Iライン処理方法の種類に注意!キレイなデザインに仕上がる処理方法はどれ?

Iラインの自己処理をしたいけれど、「どうやって、なにを使って処理すればいいのだろう」と悩んでいませんか?Iラインはデリケートな部位なので、処理するにも細心の注意を払う必要があります。脱毛の施術を受けに行くにしても、事前の自己処理はして行かなくてはなりません。

この記事では、Iラインの自己処理方法Iラインの処理におすすめのシェーバーIラインのデザイン別の処理方法VIOを綺麗に処理するための方法を、おすすめサロンやクリニックも合わせて紹介します。
Iラインの毛の処理が気になっている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

みんなはIラインの自己処理に何使ってる?おすすめの処理方法は何?

Iラインを処理しないなんてありえない?Iライン処理済みの割合は高い

アンダーヘアのお手入れが昔よりも浸透してきている今、何かしらの方法でVIOラインを処理している人は多く約8割の人が処理をしたことがある。というデータもあります。
特にIラインを処理するメリットは大きく、常に衛生的でいられるうえにどんなデザインの水着や下着も気兼ねなく楽しめることができるということもあって、Iライン処理済みの人が増えていることも納得できます。

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手軽な除毛クリームはIラインには最も使ってはいけない

肌トラブルや感染症になるリスクが高い

VIOは皮膚が薄くて粘膜にも近く、デリケートな部位なので除毛クリームの使用は危険です。特に女性のIラインは、膣内に除毛クリームが入る恐れもあります。

健康な膣内は自浄作用によって酸性に保たれています。しかし、除毛クリームはアルカリ性が強いため、膣に入ると膣内もアルカリ性に傾いてしまいます。

その結果、細菌や病原体が侵入しやすくなり、カンジダ膣炎などの感染症を引き起こすこともあります。

また、除毛クリームは主成分の「チオグリコール酸カルシウム」が毛のタンパク質を溶かすことで除毛しますが、毛だけでなく皮膚や粘膜のタンパク質も溶かしてしまいます

そのため、使用方法を守っても肌荒れなども起こりやすいです。

口コミでも沁みて痛いなどの意見が

そもそも、Vラインに使えるとされる除毛クリームは存在しますが、Iラインへの使用が推奨されている除毛クリームはありません。それだけ、Iラインに除毛クリームを使うことはリスクが高い行為だといえます。

Iラインの場合は注意していても、粘膜にも除毛クリームが付着するため、沁みて痛みが出たり、赤く腫れてしまったりといった、危険性が高いトラブルが起こるからです。

除毛クリームは敏感肌用のものも医薬部外品に指定されていて、強い成分が配合されています。

デリケートゾーンの中でも比較的肌が強いVラインへの使用でも、「肌荒れした」などの口コミが見られるほどなので、Iラインを除毛クリームで処理するのは止めておきましょう。

チクチクしないヒートカッターはアンダーヘア処理向き

肌への負担が少なく長さの調整も可能

ヒートカッターは、熱線でムダ毛を焼き切るための道具です。焼き切った毛先が丸くなるので、レディースシェーバーなどで剃ったときのようなチクチク感がなく、アンダーヘア処理に向いているといえます。

カミソリのように肌表面の角質を削り取ることがないので、正しく使えば肌への負担も少ないです。

さらに、毛の好きな部分で焼き切れるので長さを調整しやすく、アンダーヘアを短くしたいだけのときにも便利です。

毛が焦げる臭いと根元の毛が残るのがデメリット

ヒートカッターは毛を焼くので、使用中はどうしても、毛が焦げる臭いがします。この臭いが理由でヒートカッターを嫌がる人もいるので、好みが分かれる処理方法といえるでしょう。

また、当然ながら熱線が肌に触れると火傷してしまいます。火傷防止ため、ヒートカッターの熱線は肌に触れない高さに設定されているので、毛の根元ギリギリまでは処理できず、数ミリ程度の毛が残ってしまうのもデメリットです。

したがって、ツルツルに仕上げたい人には適切な処理方法ではありません。

Iラインの処理におすすめのヒートカッター3選

①シルキーケア
興栄工業が販売しているヒートカッターで、アンダーヘア用のヒートカッターとしてはもっともポピュラーな人気商品です。Vライン用のヒートカッターですが、Iラインに使いたい人にも人気があります。

一度に処理できる毛が10本までなので、処理に時間はかかりますが、「処理後の毛がチクチクしない」、「下着や水着の生地から毛がつき出さない」と評判です。

アルカリの単三電池2本で動作します。販売価格は3千円前後です。

②ラヴィアVライントリマー
シルキーケアと同じ興栄工業の製品です。シルキーケアの後発商品に当たります。

基本的な性能はシルキーケアと同じですが、熱線を挟むようにコームが2枚ついているので、シルキーケアに比べるとムダ毛を掴まえやすく、安全性もより高くなっています

販売価格は4千円前後です。

③Vライントリマー(LCラブコスメ)
LCラブコスメから発売されているヒートカッターです。一度に処理できる本数が多く、15~20本のムダ毛を処理できます

ヘッドが大きいのでIラインには使いにくいですが、Vラインも処理したい人は持っていると便利です。

価格は約4千円です。毛質も柔らかくしたい人には、トリートメントとセットになった「アンダーヘアケアはじめてセット」も販売されています。

Iラインの自己処理には電気シェーバーがおすすめ


Iラインを自己処理したいときは、電気シェーバーで処理するのがおすすめです。カミソリやワックスなどあらゆる自己処理方法の中で、もっとも肌への負担が少なく、安全性が高い方法だからです。

さまざまなタイプのレディース用電気シェーバーが市販されていますが、フェイス用などのI字型シェーバーが使いやすいです。
I字型シェーバーはヘッドが小さく小回りが利くので、範囲が狭くて凹凸のあるVラインのアンダーヘアを処理しやすいです。

最もおすすめなのは、Iライン専用シェーバーです。
自分でIラインに当てやすいよう、持ち手や刃の角度が工夫されているので、I字型のものより剃りやすいです。

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電気シェーバーを使ったIラインの正しい自己処理方法

Iラインの自己処理に必要なもの

Iラインを自己処理するときは、以下のものを用意しましょう。

・Iライン専用電気シェーバー(使いこなせる人はI字型電気シェーバーでも可)
・鼻毛用のハサミ(先が丸くなっている小さなハサミ)
・低刺激のクリームやワセリンなど、肌を保湿するもの
・自立タイプの鏡
・太めの水性ペン(処理する範囲に印をつけたい場合)

なお、ハサミは眉バサミが推奨されることが多いですが、鼻毛用のハサミの方が刃先が丸くなっているので、肌や粘膜に当たってしまったときに安心です。工作用のものなどは大きすぎるので、Iラインには使いにくいでしょう。

水性ペンは、下着からはみ出る部分だけ処理したい人など、範囲を正確に掴みたい人は用意しておきましょう。

Iラインの正しい処理の手順

①処理をする体勢を決める

出典:ravia

Iラインの自己処理は、自分では見えにくいので、鏡で確認しながら処理するのが基本です。

比較的体勢がラクなのは、自立式の鏡を床に立て、鏡の前で足をM字に開く方法です。体育座りの体勢から、ひざを曲げたまま足を左右に開きましょう。

ですが、Iラインの位置が後ろ寄りの人の場合は、上記の体勢だと後ろの方が見えないことがあります。

床に座ると見えにくい人は、鏡を床に寝かせ、鏡の上にまたがると見えやすいです。

可能な人は、鏡を使わず、椅子の座面に片足を乗せて、直接覗き込む方法もあります。

いずれにしても不安定な体勢になりやすいため、浴室で行うのは滑りやすくて危険です。脱衣所や寝室などで行うようにしましょう。

②肌を清潔にしてからハサミで毛をカット

自己処理を始める前に、Iラインを清潔にします。入浴するか、難しい場合は赤ちゃん用のお尻拭きなどでよく拭いておきましょう。

次にどの部分まで剃るかを決め、必要に応じて水性ペンで印をつけておきましょう。

自己処理する範囲が決まったら、鼻毛用のハサミを使い、Iラインの毛を3~5ミリ程度の長さにカットします。指で毛を少しずつつまみながらカットするとやりやすいです。

あらかじめ毛を短く切っておくことで、シェーバーに絡まりにくくなり、剃りやすくなります。

皮膚や粘膜を切ってしまわないよう、慎重に行いましょう。

③蒸しタオルで5分ほど、毛と肌を温める

肌の表面や体毛は、温めるとやわらかくなるので、シェービングを始める前に、自己処理する部分を蒸しタオルで5分ほど温めるとよいです。

温めることで肌表面の角質とムダ毛がやわらかくなるので、シェーバーの刃が引っかかりにくくなり、肌を傷つけにくくなります

蒸しタオルを使わず、入浴後の体が温かいうちに処理するのもよい方法です。その場合は入浴前に毛をカットするところまで済ませておき、体が冷えないうちに剃り始めましょう。

④毛の流れに沿ってシェーバーで剃る

ここからはいよいよ、電気シェーバーでムダ毛を剃っていきます。剃るときは必ず、毛の流れに沿ってシェーバーを動かします

シェーバーの刃は、肌に対してぴったりと添わせます。空いている方の手で、皮膚を軽く引っ張ると剃りやすいです。

深く剃りたいからといって、毛の流れに逆らって剃るのは絶対に止めましょう。逆剃りはシェーバーの刃が毛穴や角質に引っかかりやすいため、必要な角質が削り取られて肌を傷める原因になります。

水着や下着に合わせて処理したい場合は、剃り終えた後に試着し、体を動かしても毛がはみ出ないか確認するとよいです。

⑤仕上げに肌をよく冷やしてから保湿する

シェービングが終わったら、濡れタオルなどで肌をよく冷やしましょう。タオルの中に保冷剤を入れてもよいです。

電気シェーバーは他の方法に比べて肌への負担が少ないですが、シェービング直後は肌にほてりが生じているので、冷やさずに放置すると肌トラブルに発展することもあります。

炎症などのリスクを軽減するために、シェービング後は必ず肌を冷やすようにしましょう。

また、毛と一緒に角質も多少は削り取られてしまうため、シェービング後は急速に肌の乾燥が進みます

刺激の少ないクリームなどで、保湿するのも忘れないようにしましょう。デリケートゾーン用の保湿クリームなども市販されています。

自己処理するタイミングはイベント1日~2日前

水着を着る、脱毛の施術を受けに行くなど、Iラインの自己処理が必要なイベントがある場合、イベント当日の処理は避けるようにしましょう。Iラインはデリケートな部位なので、慌てて処理することは禁物です。時間に余裕を持って行う心構えでいましょう。

例え、肌への負担が少ない電気シェーバーを使って処理をするというのでも、同様です。剃りすぎてしまった、剃り残しがあったなどという失敗が起きる可能性があるからです。また、うっかり肌を傷つけてしまうということもあるでしょう。

目安としては、イベントがある1日~2日前あたりに処理をするのが良いです。もしも失敗しても対処できますし、肌が赤くなってしまったということが起きても、時間が経てば、イベント当日には肌の調子が落ち着いている可能性が高いからです。

Iラインの長さは?どこまで処理するの?Iラインデザイン別処理方法

Iラインにもデザインがある

出典:キレイモ

Vラインにデザインがあるのは、知っている人も多いですよね。楕円形にする、ツルツルにするなど好みによって選べます。Vラインだけではなく、Iラインにもデザインがあります。
Iラインの範囲は、足の付け根から約2センチのラインになりますが、すべて処理すれば良いというわけではありません。Iラインのデザインは、Vラインのデザインをどのようにするかによっても違ってきます

デリケートな部位のIラインですが、きれいに脱毛をするように、しっかりと脱毛前にどのようなデザインにするか、考えておきましょう。あまり見えない部分だからといって、適当に処理してしまえばいいというものではありません。せっかく処理するなら、きれいなIラインにしましょうね。

Vラインを残す場合、Iライン前面も残す

Vラインの毛をツルツルにせずに残す場合、IラインもVラインの流れにそって、前面だけ残すのがおすすめです。「Vラインは少し残しても、Iラインはツルツルでいいんじゃない?」と思いがちですが、Iラインは足の間だけではなく、少し前からなので全剃りしてしまうと前から割れ目が見えてしまいます
Vラインとつなげるように前面だけ残すと、Vラインとの境目がきれいで自然です。

Iラインを自己処理するなら、肌への負担が少なくデザインがしやすい電気シェーバーがおすすめです。電気シェーバーは、顔用のI字型シェーバーや、Iライン専用のシェーバーを使うと良いでしょう。

全体的に薄くする

「Iラインの毛はいらないなあ」と思っていても、いきなりIラインをツルツルのパイパン状態にしてしまうのは、ハードルが高いと感じる人もいますよね。その場合は、全体的に薄くすることを考えましょう。

全体的に薄くしたい人には、ヒートカッターでの処理がおすすめです。ヒートカッターは熱線によって、毛の長さを整えていく仕組みになっています。根元から切ることはできないのですが、毛の長さを短くして整えることができます。

自己処理をしていないと、1本ずつがバラバラの長さで伸び放題になっていますが、長さを均等に整えて短めにするだけで、清潔感が出せますよ。また、ヒートカッターで処理した毛先は丸くなるので、チクチクしないというメリットもあります。

Vラインと一緒に全処理する

Vラインをツルツルのパイパンにする人は、Iラインもツルツルにしてしまうほうが良いでしょう。またVラインの毛は少し残すけれど、前から見て割れ目が見えても構わないという人は、Iラインを全処理してツルツルにしましょう。

Iラインをツルツルにするには、ヒートカッターでは無理です。ヒートカッターは、ある程度、毛の長さを残すときにはおすすめです。自己処理でツルツルにしたいなら、家庭用脱毛器が良いでしょう。生えてこなくなるまでには使用を繰り返す必要がありますが、根気よく使い続ければツルツルにできます。ただし、火傷などのリスクもあるので気をつけましょう。

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Iラインをキレイにしたいなら脱毛処理がおすすめなワケ

Iラインの脱毛処理は黒ずみ改善効果がある

Iラインをはじめ、VIOラインのムダ毛を綺麗にしたいなら、脱毛サロンで脱毛するのがベストです。

サロンの脱毛なら毛根からムダ毛を処理できるので、ヒートカッターのように根元の毛がブツブツと残ることがありません。

通い続ければ毛が薄くなっていくので、自己処理の手間も省けます

また、これまでカミソリなどで自己処理していた人の場合は、自己処理による肌荒れや黒ずみに悩んでいる人も多いです。

しかし、脱毛で自己処理の頻度が減れば、自己処理が原因の肌トラブルも改善しやすくなるので、黒ずみが改善し肌も綺麗になります。

VIO脱毛では、デザインの希望も細かく聞いてもらえます。

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肌への負担が少ないのはサロン

脱毛の施術を受けるにはサロンに通う方法と、クリニックに通う方法があります。脱毛サロンで使う脱毛機はクリニックの脱毛機よりも出力が低く、肌への負担が少なく痛みも少なめです。特に痛みに弱い人にはサロンに通うのがおすすめです。

全身の部位の中でも、VIOは特に痛みを感じやすいです。各サロンでは、脱毛しながら肌もきれいにするなどの工夫をして施術を行っています。肌が弱いという人でも、脱毛サロンなら肌トラブルの可能性が少なくて済みます

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムは全国展開している、人気脱毛サロンです。破格のキャンペーンを行っていることが多く、勧誘なども一切されないので安心して通うことができます。VIO脱毛の部位は細かく分かれていて、Iラインだけを脱毛することもできますが、VIOのセット脱毛もあります。

Iライン脱毛が安い!ミュゼプラチナム

エピレ

エピレ

エピレはエステティックのTBCが運営する脱毛サロンです。エピレが初めてなら安くなるキャンペーンを行っています。VIO脱毛については、セットで受けることもできるし、Iラインだけ脱毛することもできます。IラインはLパーツになります。

Iラインのみも可能!エピレ

医療に通じていて安心なのはクリニック

脱毛クリニックの脱毛機は出力が高く、高い効果が期待できます。脱毛サロンの半分くらいの回数で、脱毛終了までいくことができます。また脱毛クリニックは医師が常駐していて、施術をするのも医療従事者です。肌トラブルが起きてしまっても、すぐに対処してもらえるので安心です。

脱毛サロンでの脱毛は、抑毛、減毛効果しか期待できませんが、脱毛クリニックで施術を受ければ永久脱毛になります。一度脱毛施術を受ければ、今後生えてくることはほぼないので、自己処理不要になります。

アリシアクリニック

アリシアクリニック

アリシアクリニックでは、VIOの脱毛をスムースとビューティのコースから選べます。スムースは全処理したい場合、ビューティは小さめショーツを履いたときにはみ出る部分だけを処理するコースです。導入している脱毛機はライトシェアデュエットで、痛みが少なめなので、痛みを感じやすいVIO脱毛をするにはおすすめです。

痛みが少なく効果が高い!アリシアクリニック

湘南美容外科

湘南美容外科

湘南美容外科は脱毛にも力を入れている美容クリニックです。全国展開していて、契約したクリニック以外にも通えるのが魅力です。VIO脱毛についても、激安のキャンペーンを実施しています。効果が高い医療脱毛を安く受けられるチャンスなので、キャンペーンが終わらないうちに要チェックです。

クリニックのVIOが安い!湘南美容外科

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通う手間はかかるが、通うのは2~3ヶ月おき

サロンで脱毛した方が綺麗に仕上がりますが、毎回通うのが面倒と思う人もいるでしょう。

しかし、脱毛はそれほど頻繁には通いません。サロンの脱毛方法にもよりますが、基本は2~3ヶ月に1回のペースです。

脱毛を効果的に行うには、毛の成長サイクルである毛周期に合わせる必要があり、毛周期はだいたい2~3ヶ月だからです。

毛が伸びるたびにヒートカッターでチマチマ処理することに比べれば、はるかにラクといえます。

恥ずかしさへの配慮がきめ細かいサロンを選ぶと安心

脱毛サロンでのIライン脱毛のデメリットとして、「スタッフにIラインを見られるのが恥ずかしい」という意見もあります。

ですが、Iライン脱毛やVIO脱毛は、恥ずかしさに対して何らかの配慮がなされているのが一般的で、必要以上にジロジロ見られることもありません。

施術スタッフ自身も、VIO脱毛を経験している場合が多いので、恥ずかしさへの理解もあります。

どうしても気になる人は、紙ショーツを用意してくれるなど恥ずかしさへの配慮がきめ細かいサロンを選ぶとよいです。

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脱毛前の処理に向いているのも電気シェーバー

サロンやクリニックに施術を受けに行くにしても、事前の自己処理は必要です。剃り残しがあると、施術を行ってもらえないこともあるので注意しましょう。事前の自己処理は、肌への負担が軽く、根元から処理ができる電気シェーバーを使うのがおすすめです。

顔用のI字型シェーバーか、Iライン用のシェーバーを使いましょう。安全に脱毛するには、ムダ毛の長さを2ミリ以下に処理しておく必要があります。ですが、ヒートカッターは根元からの処理はできないため脱毛施術前の自己処理には向きません。また、家庭用脱毛器はサロンと同じ光脱毛なので、連続して照射することになってしまい肌トラブルのもとになりますのでやめましょう。

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まとめ

Iラインは他人に見られたくないデリケートな部位のため、自己処理をする人も多いです。除毛クリームやワックスは肌トラブルの原因となるのでおすすめできません。
自己処理をするのなら、Iライン専用の電気シェーバーやヒートカッターを使いましょう。

Iラインの自己処理方法としては、イベントの1~2日前に行うこと、正しい手順で行うことが大切です。

また、Vラインだけではなく、Iライン脱毛にもデザインがあります。Vラインの毛を残すなら、Iラインも全処理をせずにVラインにつながる前面だけを残すと、自然な仕上がりになります。

Iラインを全体的に薄くするには、自己処理の場合、ヒートカッターを使うと毛先がチクチクしなくて済みます。Vラインを全処理するなら、Iラインも合わせて全処理で構わないでしょう。

1番肌への負担が少ないのは、サロンやクリニックで脱毛する方法です。
脱毛サロンやクリニックに通って施術を受ければ、毛量を減らして、自己処理不要にしていくことができます。自己処理を続け肌に負担をかけると、色素沈着や黒ずみの原因にもなります。

肌への負担がもっとも少ないのはサロンの光脱毛ですが、もしものときにすぐに医師に対応してもらえて安心度が高いところを選びたい人には、クリニックの医療レーザー脱毛がおすすめです。