ブラジリアンワックスは人気の脱毛方法ですが、特にIラインの脱毛に高い人気があります。

しかし、このブラジリアンワックス、のIライン脱毛、死ぬほど痛い、なんて噂もあって躊躇している方も多いのではないでしょうか。

今回は、その噂の真相、また、上手なブラジリアンワックスでの脱毛のポイントをお伝えします。正しく知って、Iライン脱毛をキレイに成功させましょう。

動画を見て挑戦した猛者たち!ブラジリアンワックスでIラインを処理した感想は?

なんでブラジリアンワックスでのIライン脱毛が人気なの?

Iラインの処理は、デリケートな部分でもあるのでカミソリでは肌にダメージを与えそうだし、毛抜きは痛いし時間がかかると悩ましい場所です。

その点、ブラジリアンワックスの脱毛は、粘膜付近や肌質に関わることなく脱毛を行うことができるので、毛が生えている所ならどこでも脱毛が可能。Iラインの脱毛にも向いている脱毛方法です。

サロンやクリニックでのIライン脱毛は恥ずかしい、好きな時間にセルフ処理をしたい、という方にブラジリアンワックスでのIライン脱毛は人気があります。

Iライン脱毛に適したブラジリアンワックスのアイテムって何?

ブラジリアンワックスには二種類あり、松脂を原料として作られているハードワックスと砂糖を原料にして作られているソフトワックスがあります。

ハードワックスはプロによる施術でないと皮膚をはがしてしまう危険性もあるので、Iライン脱毛のようなデリケートな粘膜近くの脱毛には皮膚に負担の少ないソフトワックスを使用するとよいでしょう。ソフトワックスは、洋服や床に垂れても簡単に落とすことができることもおすすめポイントの一つです。

実際にブラジリアンワックスでiライン脱毛をセルフ処理した人の感想は?

死ぬほど痛い、と噂のブラジリアンワックスでのIライン脱毛。実際にセルフ処理した方の感想は?

・思い切って一気に毛を抜くのだから痛いのはものすごく痛い。でも、一瞬の痛みなので我慢できないほどではない。
・Iラインというデリケートな箇所なので、少しずつ小さい範囲で回数を多く脱毛をしました。痛みはないとはいえないけれどそれほどでもなかったかな、という印象。
・ワックスをスパチュラで塗る時と一気に剥がす時に痛みはあるけれど死ぬほど痛くはない。剥がした後に赤くなるのでアフターケアは最重要。

意外にも痛みはあるものの後を引くような痛みではなく我慢できないほどではないとの感想が多くありました。正しい方法でブラジリアンワックスのIライン脱毛をすれば痛みは抑えることができる可能性があります。

やり方が原因?ブラジリアンワックスのIラインセルフ処理で黒ずみが残るワケ

知っておきたい!ブラジリアンワックスのNGなやり方

セルフ脱毛をする場合、一度に広範囲の部位を脱毛しようとすると肌荒れや出血の原因になってしまいます。上手に脱毛するには少しずつがポイント。1センチメートル×3センチメートルほどの範囲にワックスを塗って剥がしましょう。

手や脚などの大きな部分は慣れてきたらもう少し広範囲にワックスを塗っていって大丈夫ですが、デリケートなIラインは、少しずつ丁寧に様子を見ながら脱毛していきましょう。

ブラジリアンワックスの脱毛で黒ずみが目立つって本当?

肌の黒ずみには様々な原因がありますが、古くなった角質が肌の表面にとどまって黒ずみになっているというケースがあります。その際は、ブラジリアンワックスによって、その角質ごとムダ毛を引き抜くことができるので黒ずみ解消になります。

一方、ブラジリアンワックスの脱毛で黒ずみがおきてしまうケースもあります。ブラジリアンワックスは、ムダ毛を引き抜くことで脱毛をしていき、毛の流れと逆に剥がしていくのでどうしても毛穴にダメージを与えてしまいます。

また、人間の身体は皮膚を守るために大量のメラニン色素を発生します。ブラジリアンワックスは毛を引き抜くことで肌に刺激を与えるのでメラニン色素が発生し、それが肌にとどまることで黒ずみが残っていくのです。

ブラジリアンワックス脱毛で知っておきたいデメリットは?

ブラジリアンワックス脱毛は、比較的手軽にできる脱毛方法ですが、皮膚へのダメージについても考えておかなければなりません。デメリットとしては、毛穴の炎症や出血、黒ずみ、埋没毛などが起こる可能性があります。

また、ブラジリアンワックスが引き起こす皮膚へのダメージにより、毛嚢炎という炎症が起こる可能性もあります。脱毛することによって広がった毛穴に雑菌が入り込み炎症が起きてしまい、症状としては毛穴が赤くなり小さく腫れた状態になるのが特徴です。痒みや痛みを伴い、ひどい場合には膿が出ることもあります。

特に、蒸れやすく摩擦のおきやすい脇の下やデリケートゾーンは毛嚢炎が発症しやすくなるので、常に脱毛した場所を清潔に保ち、雑菌をたまりにくくするように心掛けましょう。

痛みは?粘膜ギリギリは?ブラジリアンワックスでIラインを上手く処理するコツ

Iラインの処理範囲って一体どこまで?注意点は?

そもそも、Iラインとはどの部分を指すのかというと、大陰唇・小陰唇の周囲から肛門部分にかけてのライン、つまり女性器の周辺になります。この部分を脱毛するメリットとしては、生理時に経血やおりものが毛につかなくなるのでかぶれの軽減、ムレが少なくなるのでニオイ防止にもつながります。

Iライン脱毛をされた方の多くは、生理時に快適になったという方が多いです。

注意すべき点としては、Iラインを脱毛する際は、合わせてVラインとの繋がりを考えておくことです。VIO脱毛というように、IラインとVラインの境目をなるべく自然にするように、IラインのみならずVラインの脱毛をどのように行っていくかを合わせて考えていきましょう。

Iラインの脱毛に向いているブラジリアンワックスのアイテムは?

一般的にムダ毛をブラジリアンワックスで処理するのならば、水性のソフトワックスが肌にも優しく使い勝手がよく、初心者にも人気があります。

また、ムダ毛をしっかりと処理したい、という場合にはソフトの油性が強力な脱毛効果があります。しかし、粘着性も強く、原料の松脂によるアレルギー反応もあるので注意が必要です。

VIOラインや鼻毛の処理に向いているとされるハードワックスは、仕上がりの良さが抜群でサロンでも使用されていますが使用方法が難しいので自分にプロ並みの技術があると自信があれば使用してみるのもよいでしょう。

ブラジリアンワックスでキレイにiラインを脱毛するポイント

ブラジリアンワックスでのiライン脱毛が難しい原因は、目視できない、毛が密集している、皮膚が伸びやすい、という点になります。そこで用意したいのが鏡。次に、どうしても粘膜などで皮膚が湿りやすいので、ベビーパウダーをiラインになじませ準備しておきましょう。

iライン脱毛をする場合の基本的なスタイルは、床に大きく足を広げて座り、Iラインの正面に鏡を置くようにします。鏡をみながら、密集している毛の流れを確認し、毛先にワックスがつくことがないようにカバーをしつつ、縦下方向に丁寧にヘラを動かして毛の根本にワックスを塗っていくのがポイントです。

また、ブラジリアンワックスの痛みを抑えてキレイに脱毛するポイントは、皮膚を空いている手でしっかりと抑え、ぴんと張った状態に保つことです。皮膚がたるんでいると、皮膚がひっぱられ痛いだけで毛が抜けないなんてこともあるので注意しましょう。

大切なのは、アフターケア

ブラジリアンワックスでiラインの脱毛をした後は、肌がとても敏感になっています。脱毛直後は、肌が赤くなったり、痒くなったりする方も多いですが、これはよくあることなので心配する必要はありません。ただし、大きな傷ができたり出血が止まらないなど明らかな異常があった場合は医師に診断してもらいましょう。

脱毛後は、肌に多大な負担をかけている状態なので放置しておくと肌荒れや炎症の要因となります。必ず、Iライン脱毛の後は正しいアフターケアで肌を労わってあげましょう。特にIラインはデリケートな部分です、 VIOライン専用のアフタージェルや添加物の入っていない刺激の少ない保湿ケアアイテムで十分に保湿を行いましょう。

ブラジリアンワックスの効果はどれくらい長持ちする?

ブラジリアンワックスで脱毛し、ツルツルの状態をキープできるのは、一般的に二週間から三週間です。個人差もありますし、初めてブラジリアンワックス脱毛を行った際の効果は一週間ほどとも言われています。長期間ブラジリアンワックスを続けていると、毛が生える周期が長くなったり、毛は細く柔らかくなるということもあります。

また、ブラジリアンワックス脱毛の直後は肌にダメージがあり、赤みや痒みなどが発生し、雑菌が入る恐れもあるので温泉やプールに入ることはできません。旅行や、海水浴、プールなどの予定に合わせて脱毛をする際には、予定日の一週間前、少なくとも3日前までに行うと肌の状態がとても良い状態で予定の日を迎えることができます。

ブラジリアンワックスでのセルフIライン処理が不向きな人は?

ブラジリアンワックスは、脱毛する際に前後の準備やケアがあります。処理前の、毛のカットや肌にベビーパウダーを塗っての水分を除去、処理後の冷却、保湿など細かな配慮が必要です。

よって、面倒くさがりで時間のないタイプの方はワックスでバッと毛を抜くだけでケアをおろそかにしがちなので、ブラジリアンワックスには不向きといえます。

また、Iラインに関しては、どうしても体をかがめた作業になるので、体が固い方もキレイに脱毛することは難しいです。ブラジリアンワックスにはどうしても多少の痛みは伴います。極端に痛みに弱い方も、痛みを軽減しようとゆっくりはがしたりして効果を半減させてしまうので不向きといえるでしょう。

痛みの少ないハイパースキン脱毛のディオーネなら、Iライン脱毛も余裕!

痛みに弱いけど、Iライン脱毛をしたい!そんな方におすすめしたいのが、ハイパースキン脱毛です。一般的な光脱毛は高熱を使用して脱毛をするのでその際に痛みが発生します。

ハイパースキン脱毛は、今後生えてくるバルジという毛の種だけを特殊な光を当てることで毛を作りにくくする脱毛方法です。その際、熱を使わないので痛みを伴いません。

ハイパースキン脱毛といえば、真っ先に挙げられる脱毛サロンが「美肌脱毛サロンDione(ディオーネ)」です。痛みに弱い、肌にトラブルがある、といった方には効果絶大なサロンです。

まとめ

ブラジリアンワックスによるIラインの脱毛には、やはり多少の痛みは伴うものです。しかし、正しい知識と丁寧なケアで痛みの軽減や仕上がりのキレイさが保てることも事実です。

Iラインをキレイに脱毛することができると、まるで赤ちゃんのようなツルツルのIラインを実感し、ムレや生理時のストレスから解放されることでしょう。ブラジリアンワックスのセルフ脱毛で細部まで美しい女性を目指しましょう。