「Vライン脱毛をしようと思ったら、自己処理して行かないといけないらしい。レディースシェーバーで綺麗に自己処理できないから脱毛したいのに、どうすればいいの?」、「Vライン脱毛を始めるから自己処理しなきゃいけなくなった。今までちゃんとやったことがないけど、Vラインの自己処理はどうやるのが正解?」

ここでは、Vライン脱毛のための自己処理のやり方を知りたい人のために、脱毛前の自己処理におすすめの方法と、綺麗に自己処理するためのコツを教えます。

Vラインの自己処理に自信がなくても脱毛できるサロンも紹介するので、Vライン脱毛を始める人は参考にしてください。

Vラインの自己処理方法は?

脱毛前の自己処理なら電気シェーバー

脱毛に行くときは、施術範囲を自己処理しておく必要があります。しかし、カミソリや脱毛クリームは肌への負担が大きく、最悪の場合はカミソリ負けなどの肌トラブルで施術できなくなることもあります。

また、毛抜きや脱毛ワックスだと毛根ごと抜けてしまい、光脱毛の光が毛根に作用できないので、脱毛効果が出なくなります。埋没毛もできやすいです。

脱毛前の自己処理には、電気シェーバーを使う方法が肌への負担が少なくて毛根も残せるのでおすすめです。

Vゾーンには、フェイス用などのI字型電気シェーバーが使いやすいです。

アンダーヘア用シェーバーのランキングなどを見ると、いろいろな製品が紹介されているので参考にするとよいでしょう。

Vラインの自己処理は正しい方法で

Vラインを自己処理するときは、蒸しタオルを当てることで、肌と毛をやわらかくしてから処理します。こうすることで、自己処理による肌ダメージを軽減できます。

また、あらかじめハサミで毛を2センチ以下にカットしておくと、刃に毛先が絡まないので剃りやすいです。

剃るときは、毛の流れに沿ってシェーバーを動かします。逆剃りすると肌を傷めるので注意しましょう。

軽く肌を引っ張りながら剃ると、根元の方まで剃りやすいです。ですが、ムダ毛の長さが2ミリ以下に剃れていれば施術できるので、ツルツルになるまで深く剃る必要はありません。

肌の乾燥を防ぐため、自己処理後は低刺激のクリームなどで保湿ケアをしておきましょう。

シェービングサービスのあるサロンを利用する

Vラインなどのデリケートゾーンは肌が弱いこともあり、自己処理が難しい部位です。

敏感肌でカミソリ負けしやすい人や、自己処理に自信がない人は、シェービングサービスのあるサロンを選ぶとよいです。

シェービングサービスがある脱毛サロンなら、剃り残しがあってもスタッフに剃ってもらえるので安心です。

なお、シェービングサービスがないサロンで剃り残しが見られる場合は、剃り残しを避けて照射するのが基本になります。あまり剃り残しが多いと、その日は施術できなくなります。

シェービングサービスがあるサロンのVライン脱毛は、ディオーネがおすすめです。シースリーもシェービングサービスがあります。

ディオーネ

自己処理が難しい場合は、無料でシェービングしてもらえます。ほぼ無痛のハイパースキン脱毛を採用しているので、デリケートなVライン脱毛も安心です。

ただし、Vラインの中央部分を施術できるのはVIO脱毛セットプランのみなので、Vラインのみのプランでは無毛のハイジニーナにはできません。

シースリー

全身脱毛のプランしかありませんが、シェービングが無料です。全身脱毛は安いので、Vラインの他にも、ムダ毛が気になる部位がいろいろとある人にはおすすめです。

ただし、予約が取りにくいという口コミが多発しているので、通いたい店舗の混み具合を事前に確認した方がよいです。

人気のVラインの形は?

奇抜過ぎないデザインが人気

Vライン脱毛はいろいろなデザインが可能で、オシャレなIライン形や、可愛いハート形なども作れます。

ですが、Vライン脱毛で人気があるのは、奇抜すぎず、もともと毛が薄いように見える逆三角形やオーバルなどです。これらは面白みには欠けますが、無難でリスクのないデザインといえます。

一方、一目で脱毛したことが分かるような奇抜なデザインは、男性から遊んでいる子だと誤解されやすく、温泉などで女性からもジロジロ見られやすいので、あとになって後悔する人が多く、注意が必要です。

強いこだわりがあるのでなければ、奇抜なデザインは避けておいた方がよいでしょう。

また、毛量が薄い人だと、変わった形は綺麗に出ないこともあります。

綺麗な形にしたいならガイドを使う

自分でVラインを綺麗な形にシェービングするのはなかなか難しく、左右非対称になったり、いびつになりがちです。

脱毛の施術に備えてVラインを自己処理するときは、市販のアンダーヘア用スタイルガイドを当てて処理するとよいです。さまざまな形の型紙のようなものが、通販などで販売されています。厚紙などを切って自作してもよいでしょう。

また、ミュゼでVライン脱毛をする場合は、店舗で専用テンプレートがもらえるので、その形に沿って処理すればOKです。

なお、初回は形を作らずに全剃りして行き、全照射してもらうと、脱毛する部分と毛を残す部分の境目にグラデーションが作れるので、仕上がりが自然です。

ミュゼプラチナム

Vライン脱毛が、他店の回数パックより安い料金で通い放題です。Vライン脱毛をする人には、自己処理用の専用テンプレートがもらえるので、前処理のときに形を作るのが簡単です。

ただし、Vラインのシェービングサービスがないので、剃り残しがないように注意しましょう。

まとめ

脱毛前にVラインを自己処理するときは、肌への負担を避けるため、電気シェーバーを使用しましょう。フェイス用などのI字型のものが使いやすいです。

蒸しタオルで肌と毛をやわらかくほぐしハサミで毛先を2センチ以下に切ってから剃るとやりやすいです。

剃るときは毛流れに沿ってシェーバーを動かし仕上げにクリームなどで保湿しておきます。

市販のスタイルガイドなどを目安にすると、綺麗な形に剃れます。自然な仕上がりにするため、初回は全剃りして行き、全照射してもらいましょう。

なお、自己処理に自信がない場合は、シェービングサービスがあるサロンを選ぶとよいです。

無料カウンセリングでも自己処理のやり方を教えてもらえます。