VIO脱毛をする場合も、事前の自己処理が必要です。VIOはデリケートゾーンであり、複雑な形状をしていることもあって、どうやったら上手に自己処理ができるのだろうと悩んでいる人もいるでしょう。

この記事では、VIOの自己処理にはなにを使えばよいのかどのように行えばよいのか、また安全にシェービングを行う方法について紹介します。VIO脱毛の自己処理に悩んでいる人は、参考にしてくださいね。

VIO脱毛の自己処理方法は?

VIOの脱毛には電気シェーバー

シェービングや自己処理をするには、いくつかの方法がありますが、VIOの自己処理には、何が最適なのでしょうか。

カミソリも脱毛クリームもNG

VIOの自己処理をするのに、カミソリを使うのはやめましょう。手軽にできるので使ってしまいがちですが、カミソリで剃ると、毛を剃るだけではなく、肌表面まで削ってしまいます。デリケートゾーンは複雑な形状をしていることもあり、肌を傷つけないように剃ると剃り残しが出てしまうこともあります。

脱毛クリームには、毛を溶かすための成分が配合されていますが、その成分が肌のたんぱく質も溶かしてしまうことになります。危険なので、脱毛クリームをVIOに使うのはやめましょう毛抜きやワックスで処理するのも、脱毛前の自己処理には向きません。脱毛の照射は毛のメラニンの黒い色に反応するため、毛根から抜いてしまうと効果が得られません

電気シェーバーがおすすめ

一番肌への負担が軽い自己処理は、電気シェーバーを使う方法です。顔用のシェーバーか、VIO用のシェーバーなど、刃の部分にガードが付いているものを選びましょう。事前の自己処理で傷をつけてしまうと施術が受けられないので、安全にシェービングできる電気シェーバーがおすすめです。

見えにくいVIOの自己処理には鏡を

Vラインは見ながらできることと、肌の凹凸がそれほどないため、比較的自己処理しやすいですが、IOラインは見えないこともあり、難しいです。見えにくいVIOの自己処理には、上手に鏡を利用するようにしましょう。

まず、シェービング部分を清潔にします。お風呂に入った後にするのもよいでしょう。次に電気シェーバーを使う前に、先の丸い小さなハサミを使い、毛の長さを短くカットします。お風呂後ではない場合には、毛を柔らかくして剃りやすくするため、蒸しタオルなどで温めます。

鏡はVIOが全部映る大きさで、床に置いて固定できるものを使いましょう。ひざを曲げた状態で両足を開き、前に鏡を置いて、シェービング部分が映るようにします。毛の流れにそって、慎重にシェービングをしましょう。

VIO脱毛で安全に自己処理するには

シェービングサービスを活用

脱毛施術前の自己処理はしていく必要があり、剃り残しがあると照射をしてくれない対応をされてしまうこともあります。しかし、剃り残しについては、シェービングを行ってくれるサロンやクリニックもあります。

いくら完璧に自己処理をしたつもりでも、剃り残しが出てしまうこともあります。特にVIOは見えづらい部位のため、剃り残しが出やすいです。また、無理に綺麗に処理をしようとして肌を傷つけてしまっては、元も子もありません。

剃り残しのシェービングを有料で行っているサロンやクリニックもありますが、無料で行ってくれるところもあります。同じサロンやクリニックでも、契約するコースによって無料になることもあります。剃り残しで毎回料金を払うのも避けたいので、無料サービスをしてくれるところがおすすめです。

ミュゼプラチナム

ミュゼでVIO脱毛を受ける場合、ヒップ奥、つまりOラインの剃り残しについてのみ、シェービングを無料で行ってくれます。VIラインについては、剃り残し部分については照射してもらえないので気をつけましょう。

ディオーネ

ディオーネのハイパースキン脱毛は高熱を使用しない、痛くない脱毛なので、痛みを強く感じやすいVIO脱毛をするのにはおすすめです。剃り残しのシェービングサービスについては、肌への負担が少ないシェーバーのフェリエで行ってくれます

デリケートゾーンの脱毛に不安な人はクリニック

脱毛の施術を受けるには、脱毛サロンに通う方法と、脱毛クリニックに通う方法があります。脱毛サロンのスタッフは医療従事者ではないため、特に敏感な部位であるVIO脱毛について不安がある人は、医療機関である脱毛クリニックに通うのがおすすめです。

脱毛クリニックなら、アレルギーや敏感肌などの心配事についても医師が診療してくれます。施術をするのも看護師などの医療従事者です。万が一、肌トラブルが起きてしまった場合でも、即対処してもらえます。痛みに耐えられる人でも、VIOは痛みが強いという口コミが多いですが、クリニックであれば麻酔をしてもらえます。

アリシアクリニック

アリシアクリニックでは、痛みの少ない脱毛機であるライトシェアデュエットを導入しています。痛みを強く感じやすいVIO脱毛も、施術のときに麻酔を使う人はほとんどいません。手が届きにくいOラインの剃り残しについては、無料でシェービングしてくれます。

リゼクリニック

リゼクリニックでは、シェービングの無料保証があります。ただし全く自己処理不要というわけではなく、剃り残しについては無料で対応してくれます。契約時には、強制ではありませんが写真撮影をするため、事前処理は不要ですが、施術に通い始めたら、自己処理をしていく必要があります。VIOは未撮影であっても、自己処理は必要です。

レジーナクリニック

レジーナクリニックではシェービング代は無料ですが、基本的には自己処理を行っていく必要があります。剃り残しがあった場合、シェービングをしてもらう分、施術時間が短くなります。手が届きにくいOラインは無理にしなくても大丈夫ですが、できるだけ施術時間を長くするように、自己処理をして行きましょう。

まとめ

脱毛の施術に行く前には、事前の自己処理をしていく必要があります。VIOは特に敏感な部位のため、電気シェーバーと鏡を使って、なるべく肌に負担をかけないように処理しましょう。

剃り残しがあると照射してもらえなかったり、シェービングでお金を取られたりすることもあります。できるだけ、シェービングの無料サービスをしているサロンやクリニックを選びましょう。ただし、無料とはいっても、まったく自己処理不要でいいわけではありません

剃り残しに対しての無料サービスなので、無理のない範囲で自己処理をして行くことが必要です。VIO脱毛をするためには、脱毛サロンと脱毛クリニックに通う2つの方法がありますが、デリケートゾーンの脱毛に不安がある人は、医療機関である脱毛クリニックに通うのがおすすめです。