「VIO脱毛したいけど、ツルツルにするか毛を残すか迷っている」、「VIOはハイジニーナとかいろいろなデザインがあるみたいだけど、みんなはどんなデザインを選んでいるの?」

VIO脱毛ではVラインのデザイン選びに失敗するとあとで後悔する人が多いです。

ここでは様々なVラインのデザインについて解説し、後悔しないデザインの選び方を紹介します。

事前の自己処理方法についても解説し、VIO脱毛におすすめのサロンとクリニックも紹介するので、VIO脱毛を検討している人は参考にしてください。

VIOの各部位はどこからどこまで?VIOの範囲を解説

Vライン

VIO脱毛をしたいと思っていても、VIOのどの部分をどの程度脱毛するのが良いのかわからない人は意外と多いです。Vゾーンのデザインを決めたくても各範囲がどこからどこまでなのかがわからなければ決められないですよね。

VIOのVラインとはデリケートゾーンの両サイドに当たるビキニライン(両足の付け根部分)を指すのが一般的です。

サロンやクリニックによってVラインの範囲には違いがあり、デリケートゾーン一帯をVラインに含めているところもあれば、Vラインはビキニラインのみで、デリケートゾーンをトライアングル上下などと細かく分けているところもあります。

Iライン

VIOのIラインとは、粘膜部分を除いた女性性器周辺のことを指すのが一般的です。大陰唇・小陰唇の周囲から肛門手前までの範囲になります。

脱毛サロンでIライン脱毛をする時は毛が生えている部分のみを脱毛します。粘膜部分や粘膜ギリギリのところまで脱毛したい場合はクリニックで脱毛した方が良いでしょう。なお、クリニックによって粘膜部分は照射できないところもあるので事前に確認した方が良いです。

粘膜部分も脱毛したいならアリシアクリニックがおすすめ

アリシアクリニック

アリシアクリニックのVIO脱毛には「きれいに形を整えることを目的としたビューティ」と、「Iラインの際まで照射できるスムース」の2コースがあり、施術回数は5回、8回、脱毛し放題からプランを選べます。恥ずかしさにも配慮があり、施術は専用の紙ショーツに着替えて行います。

痛みの少ないダイオードレーザーのライトシェアデュエットを採用しているので、デリケートなVIO脱毛でも麻酔を使う人はほとんどいません。一部院ではメディオスターも使用できます。

アリシアクリニックの公式サイト

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Oライン

VIOのOラインとは肛門周辺部分にあたります。稀にOラインはお尻の部分も含まれると思っている人もいますが、Oライン脱毛ではヒップは脱毛範囲に含まれないので気を付けましょう。

VIO脱毛はデザインが大事!おすすめのVラインの形は?

Vラインはデザインの種類が豊富

Vラインのデザインは三角形、四角形、丸型など様々な種類があります。サロンによってVラインの施術可能範囲には違いはありますが、そのサロンが照射できる範囲内であれば、自分が好きなデザインに脱毛してもらうことができます。

逆三角形

逆三角形は、できるだけ自然な形にアンダーヘアを整えたい人に人気が高いデザインです。自然でかつ清潔感があり、温泉のような公共の場にも気兼ねなく行くことができるデザインです。

細逆三角形

細逆三角形は、できるだけ自然な形に整えたいけれど、小さめの水着や下着も気兼ねなく着てみたい人に人気があります。逆三角形よりもアンダーヘアの面積が小さくなるので毛がはみ出る心配がありません。

I型

I型は、アンダーヘアをすっきりさせたい人に人気があるデザインです。縦長の長方形に整えるため、人とは少し違ったデザインにしたい人にも人気がありますが、脱毛していることがわかってしまうのが嫌な人にはおすすめできません。

細I型

細I型は、海外で人気があるデザインです。ハイジニーナにする勇気はないけれど、アンダーヘアはほとんどいらないという人におすすめのデザインです。

ハイジニーナ型

ハイジニーナ型とは、毛が一切生えていない無毛のことを言います。日本ではまだまだ抵抗がある人が多いですが、生理中でも衛生的なので20代を中心に挑戦する人が増えています。生理中のムレが気になっている人やいろいろな下着やファッションを楽しみたい人におすすめです。

ハート型などのデザイン

アンダーヘアをハート形や星形などの奇抜なデザインにする人もいます。個性的なデザインにしたい人におすすめです。ただ、あまり馴染みのあるデザインではないため、男性からも女性からもひかれてしまうリスクもあります。

出典:リゼクリニック

人気があるのはやっぱり自然な形

Vラインのデザインで人気があるのは逆三角形や卵型などの自然な形のものです。こうしたデザインは脱毛したことがバレにくくもともと毛量が少ないように見せられるため、本人にとっても、周りの人にとってももっとも抵抗が少ないデザインと言えます。

自然な形は男性からの受けもよいので、彼氏の反応を考えた時にも無難です。また、年齢を重ねてからも違和感がありません。

デザイン性が高い形は後悔する人も

自然に見えるデザインが無難ではありますが、「せっかく脱毛するのだからオシャレなデザインにしたい」と考える人も多いでしょう。しかし、勢いで奇抜なデザインにしてしまうと脱毛したことが一目瞭然なのであとで後悔する可能性があります。

また、衛生面のメリットが高いハイジニーナですが、日本ではまだハイジニーナへの理解はあまり進んでいません。ハイジニーナにする人はまだまだ少数派と言えます。

Vラインのデザインに凝りすぎて後悔するパターンには「温泉で二度見された」「恋人に遊んでいる女だと誤解されてしまった」というものが多いです。

特に医療脱毛の場合は、毛が再生しなくなってしまうので、デザイン性が高い形を選ぶ場合はデメリットも考慮し、後悔しないかどうかよく考えて決めましょう

Iラインは前を少し残すと自然に

VIOの衛生面で1番気になるのがIラインのムダ毛です。IラインはVラインとは異なり、特にデザイン性を求められることもないので全処理する人が多いです。

しかし、Vラインの毛を少し残すデザインにするのであれば、Iラインも前の方は少し残した方がアンダーヘアと自然に繋がるので違和感のない仕上がりになります。

また、Vラインを残しても、Iラインをすべてツルツルにしてしまうと前から見た時に割れ目が丸見えになってしまうことがあります。特にこだわりがないのであれば全処理でも良いかもしれませんが、割れ目を隠しつつ自然な仕上がりにしたいのであれば、Iラインの毛をVラインから繋がるように割れ目に向かって少しずつ細くしていくのがおすすめです。

Vラインとの境目は、Vラインの毛の幅に合わせるときれいに見えます。

VIO脱毛の事前の自己処理方法は?

自己処理には電気シェーバーがおすすめ

脱毛に行くときには事前に自己処理をしていくのが基本です。事前の自己処理には電気シェーバーを使うのが肌への負担が少ないのでおすすめです。

電気シェーバーはフェイス用のI字型の電気シェーバーや、Iライン専用のものが小回りが利くので複雑なVIOの処理にも使いやすいです。刃のギザギザがなるべく細かいタイプが安全です。

事前処理は清潔にしてから行いましょう。また、毛をタオルなどで温めると毛が柔らかくなるので剃りやすいです。

カミソリは肌を傷つけやすいので控えます。肌が傷ついていると、施術できなくなってしまう場合もあります。ヒートカッターもあまり短くカットできないので脱毛前の処理には不向きです、

また、光脱毛やレーザー脱毛は毛根にアプローチすることで脱毛するので毛根が残っていないと効果が出ません。毛抜きやワックスは、ムダ毛を毛根から抜いてしまうので使用は避けてください。

自己処理は鏡を使って丁寧に

VIOは複雑に入り組んでいて粘膜もあり、自己処理するのが難しい部位です。特に自分で目視しにくいIOラインの自己処理は鏡で見ながら行うと安心です。

Vラインの処理方法

Vラインの自己処理はハサミで毛の長さを2cm以下にカットしてから剃ります。剃る時は毛の流れに沿ってシェーバーを動かすようにしてください。逆剃りは肌を傷つけるので危険です。

ムダ毛の長さが2mm以下に剃れていれば問題なく施術できます。自己処理は非常に乾燥しやすいので、保湿を忘れずに行いましょう。

なお、Vライン脱毛ではハイジニーナにしない人も初回、あるいは2~3回は形を作らずに全剃りしていき、全照射してもらう境目が馴染み自然な仕上がりになるのでおすすめです。全照射を数回行うことで毛質も柔らかくなります。

Iラインの自己処理方法

Iラインは自立式の鏡を床に置き鏡の前で体育座りから足を開いた体勢を取るか、椅子に片足を乗せ、目視で直接Iラインを確認します。

Iラインの角度によってはこの2つの方法では難しい場合もあります。その場合は、床に鏡を寝かせて鏡の上にしゃがみ込むと見えやすいです。

体勢が整ったら、鼻毛用のハサミを使い毛を3mm程度の長さにカットしてから、シェーバーで毛の流れに沿って剃ってください。皮膚がたるんで剃りにくいときは、もう片方の手で皮膚を軽く引っ張ると良いです。自己処理後は肌を冷やしてから保湿しましょう。

なお、鏡では左右が逆になるので、手を動かす方向を間違って怪我をしないよう、慎重に剃りしましょう。

Oラインの自己処理方法

Oラインは床に鏡を寝かせて、その上にしゃがみ込み処理します。シェービングは毛の流れに沿って行ってください。

自己処理は他の部位同様、保湿を忘れずに行いましょう。

自己処理が不安な人はシェービング代が無料カウンセリングのサロンへ

VIOラインは形が複雑で目視しづらく自己処理が非常にやりにくいです。さらに、VIOは非常にデリケートな部位なので、自己処理で怪我をすると大変なことになってしまいます。

自己処理が不安な人は、シェービングサービスが無料のサロンを選ぶとよいです。

シェービングサービスの適用範囲はサロンによっても異なり、「手が届きにくい部位の『剃り残しのみ』剃ってくれる」サロンや、「まったく自己処理していなくても全部剃ってくれる」サロンなどさまざまです。

シェービングサービスの内容をよく確認し、自分のムダ毛処理スキルに合ったシェービング規定のサロンを選ぶと安心です。

サロンでVIO脱毛するならミュゼプラチナムがおすすめ

ミュゼプラチナム

ミュゼでVIO脱毛するなら「トライアングル上下・Iライン・Oライン・へそ下・Vライン・Vライン上」がセットになったハイジニーナ7脱毛がおすすめです。料金も安くOラインの剃り残しは無料でシェービングしてもらえます。

施術には専用の紙ショーツが用意されているので、VIO脱毛に抵抗がある人も恥ずかしさは感じにくいです。

肌への負担が少なく、痛みが少ないS.S.C脱毛なのでデリケートなVIO脱毛でも安心です。

ミュゼプラチナムの公式サイト

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まとめ

VIO脱毛はVラインのデザインで後悔するケースが多いです。デザイン性が高いものは脱毛したことが一目でわかってしまうので後で後悔しやすいです。また、ハイジニーナもまだまだ理解が進んでいないため、後悔してしまう人もいます。

特に医療脱毛の場合は、毛が再生しなくなってしまうので、デザイン性が高い形を選ぶ場合はよく考えて決めましょう

Vラインのデザインは逆三角形や卵型など、自然な形のものがおすすめです。また、IラインをVラインに繋げるように前の方だけ少し残すと自然な仕上がりになります。

VIOは複雑に入り組んでいて粘膜もあり、自己処理するのが難しい部位です。自分で目視しにくいIOラインの自己処理は鏡で確認しながら行うと安心です。事前処理では電気シェーバーで丁寧にシェービングしましょう。

自己処理に自信がない場合は、シェービング無料のサロンを利用するのがおすすめです。無料カウンセリングでは、VIO脱毛のデザインの相談もできます。お気に入りのサロンを見つけたらぜひ足を運んでみてください。