「VIO脱毛したいけど、ツルツルにするか毛を残すか迷っている」、「VIOはハイジニーナとかいろいろなデザインがあるみたいだけど、みんなはどんなデザインを選んでいるの?」

VIO脱毛が成功するか否かは、デザインの選択で決定するといっても過言ではありません。

ここでは、VIO脱毛で後悔しないデザインの選び方について解説します。後悔しやすいデザインや、自己処理に自信がない人におすすめのサロンも紹介します。

VIO脱毛のデザインを考え中の人は、要チェックです。

VIO脱毛のVラインの形は?

Vラインのデザインは種類が豊富

Vラインのデザインは意外に種類が豊富で、ナチュラルトライアングルオーバルスクエアなど、実にさまざまなデザインが存在します。

サロンによってVラインの施術可能範囲多少異なりますが、そのサロンが照射できる範囲内であれば、自分が好きな形に脱毛してもらうことができます

VIO脱毛をするなら、Vラインをどのようなデザインにするかも考えておきましょう。なお、サロンごとの詳しい施術範囲は、カウンセリングで聞くと教えてもらえます。

人気なのは自然な形

Vラインのデザインで人気があるのは、ナチュラルトライアングルオーバルといった自然な形のものです。

こうしたデザインは脱毛したことがバレにくく、もともと毛が少ないように見せられるため、本人にとっても周りの人にとっても、もっとも抵抗が少ないデザインといえます。

さらに、これらのデザインは男性受けがよいデザインでもあるので、彼氏の反応を考えたときに無難な選択肢でもあります。

衛生面のメリットはハイジニーナがもっとも優れていますが、日本ではまだハイジニーナへの理解が進んでいないこともあって、国内でハイジニーナにする人は少数派です。

デザイン性が高い形は後悔する人も

自然に見えるデザインが無難ではありますが、「せっかく脱毛するのだから、オシャレなデザインにしたい」と考える人もいるでしょう。

また、脱毛しているうちに少しのムダ毛も気になってきて、ハイジニーナにしたい衝動に駆られることもあります。

ですが、デザイン性が高い形はオシャレな反面、脱毛したことが一目瞭然なので、あとで後悔する可能性も高いです。

Vラインのデザインに凝りすぎて後悔するパターンには、「温泉で二度見された」、「恋人に遊んでいる女だと誤解されてしまった」といったものが多いです。

ハイジニーナやI字型などのデザイン性が高い形を選ぶ場合はデメリットも考慮し、後悔しないかどうかをよく考えて決めましょう

Iラインでツルツルにすると失敗も

Iラインは、「どうせ見えないし、ムレるからツルツルで」と考えがちです。ですが、Vラインの毛を残すデザインにするのであれば、Iラインも前の方は少し残した方がよいです。

Vラインを残しても、Iラインをツルツルにしてしまうと、前から見たときに割れ目が丸見えになってしまうこともあるからです。

割れ目を隠しつつ自然な仕上がりにするには、Iラインの毛をVラインから繋がるように残し、割れ目に向かって少しずつ細くしていくのがおすすめです。

Vラインとの境目は、Vラインの毛の幅に合わせると綺麗に見えます。

VIO脱毛のために綺麗な形に自己処理する方法

自己処理は電気シェーバーが最適

脱毛に行くときは、自己処理して行くのが基本です。VIO脱毛のときの自己処理は、電気シェーバーで剃る方法がおすすめです。

フェイス用などに売られている、I字型の電気シェーバーなら、小回りが利くので複雑なVIOの処理にも使いやすいです。Iライン専用の電気シェーバーも売っています。

カミソリは肌を傷つけるのでNGです。ヒートカッターも、あまり短くカットできないので脱毛前の処理には不向きです。

また、脱毛の施術は毛根が残っていないと効果が出ないため、毛抜きやワックスの使用も不可となっています。

自己処理には鏡を使って丁寧に

I/Oラインは、見えにくいので自己処理の体勢にコツがあります。Iラインは、椅子などに片足を乗せて覗き込むと、見える人もいます。

椅子を使う方法だと見えにくい場合は、鏡を床に立て、鏡の前で体育座りの状態から足を左右に開いてみましょう

それでも見えにくい人は、床に鏡を寝かせて、鏡の上にしゃがむと見えます。Oラインも、鏡の上にしゃがんで剃りましょう。

I/Oラインは、形が入り組んでいて粘膜もあるので、怪我に注意しながら慎重に剃ることが大切です。

体勢もきついので、疲れたら休憩を挟みながら剃るとよいです。無理に根を詰めて転倒しないよう気をつけましょう。

自己処理が不安な人はシェービング代が無料のサロン

VIOは非常にデリケートな部位なので、自己処理で怪我をすると大変なことになってしまいます。

自己処理が不安な人は、シェービングサービスが無料のサロンを選ぶとよいです。

シェービングサービスの適用範囲はサロンによっても異なり、「手が届きにくい部位の『剃り残しのみ』剃ってくれる」サロンや、「まったく自己処理していなくても全部剃ってくれる」サロンなどさまざまです。

シェービングサービスの内容をよく確認し、自分の自己処理スキルに合ったシェービング規定のサロンを選ぶと安心です。

シェービング無料のサロンでは、ミュゼプラチナムエピレディオーネがVIO脱毛におすすめです。

ミュゼプラチナム

VIO脱毛が安く、Oラインの剃り残しは無料でシェービングしてもらえます。キャンペーンでVラインが脱毛し放題になっていることも多いです。

肌への負担が少なく、痛みが少ないS.S.C.脱毛なので、痛みが心配な人にもおすすめです。

エピレ

エピレで販売している専用シェーバーを持参すると、無料でシェービングしてもらえます。VIO脱毛が安く、初めの2回まではファーストプランでお得に脱毛できます。

エステティックTBCの40年に渡る脱毛ノウハウが継承されたサロンなので、技術も信頼できます。

ディオーネ

VIO脱毛が安く、シェービングが完全無料です。敏感肌などで自己処理が不安な場合は、まったく自己処理せずに行くこともできます。

ハイパースキン脱毛を採用しているので痛みがなく、肌への負担もありません

まとめ

VIO脱毛は、デザインで後悔するケースも多いです。後悔しやすいのは、デザイン性が高く、脱毛したことが一目で分かってしまうVラインです。

Vラインのデザインは、ナチュラルやトライアングル、オーバルといった自然な形のものがおすすめです。

また、Iラインも完全にツルツルにせず、Vラインに繋げるように前の方だけ少し残すと自然です。

VIO脱毛は事前の自己処理が難しい部位ですが、見えにくい部分は鏡で確認しながら剃るとできます。

粘膜を傷付けないよう、電気シェーバーで丁寧にシェービングしましょう。自己処理に自信がない場合は、シェービング無料のサロンを利用するのがおすすめです。無料カウンセリングで、VIO脱毛のデザインの相談もできます。