ミュゼハイジニーナ

世界的に見ると遅れていると言われる日本の脱毛事情ですが、今やアンダーヘアのお手入れは、ワキ・脚に次ぎ常識となりつつあります。恋人がいる人もいない人も、衛生面のお手入れとしてなんらかの処理をしておきたいところですよね。

それなら思い切って「ハイジニーナ」という選択はどうでしょうか。ミュゼプラチナムのハイジニーナコースなら、施術回数を3つのタイプから選択することが可能ですよ。気になる効果や、施術方法おすすめのカット方法まで詳しく解説します。

ミュゼのハイジニーナ脱毛について解説

ミュゼのハイジニーナ脱毛とは

「ハイジニーナ」とは、衛生という意味の「hygiene(ハイジーン)」から生まれた造語です。ミュゼプラチナムのハイジニーナ脱毛は、女性のデリケートゾーンの衛生面を取り持つために、アンダーヘアが生えるVライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(ヒップ奥)をすべて脱毛して、綺麗にすることを目的にしたコースです。

「ハイジニーナ7VIO脱毛コース」はVIOに加え、トライアングル上、トライアングル下、へそ下、Vライン上が加わり、気になるアンダー部分の毛をすべてカバーできるようになっています。料金は1回きりで15,000円、4回コースで60,000円、6回コースで90,000円の3パターンから選ぶことができます。料金の設定がとてもシンプルでわかりやすいです。

ハイジニーナ脱毛のやり方は

痛みの少ない脱毛方法

デリケートゾーンはとても痛みを感じやすい部位ですから、脱毛なんて怖いな、と思ってしまいますよね。

ミュゼプラチナムでは痛みの少ない「S.S.C.方式」を採用しています。S.S.C.方式は、ジェルとライトの2つの効果で脱毛をしていくというもの。一瞬パチンとした軽い痛みはあるものの、耐えられないほどではありませんし、痛くないか確認しながら進めてもらえるので安心です。

またS.S.C.方式は一回で200本の毛を脱毛することができ、肌へのダメージの軽減と、痛みを感じる時間を短縮することに成功しています。

脱毛の当日

施術時は、ミュゼプラチナムで用意してある専用のガウンと紙ショーツを着用します。Vラインなどの正面部位は仰向けの状態で、Oラインはうつ伏せの体勢で行い、紙ショーツを必要な分だけずらして行うので恥ずかしさは最低限で済むようになっています。

照射する最適な角度に合わせて、レントゲンを撮る時のように少し向きを変えたり、脚を曲げたり、開いたりするようにお願いされます。

脱毛回数は選択制、効果は5~6回で実感

ミュゼプラチナムのハイジニーナコースは、1回、4回、6回から選べます。ちなみに、脱毛は成長期の毛のみに作用するため、1回で脱毛終了とは絶対にならない点に注意してください。1回きりの施術は、コースを終えてもなお毛が気になる人や、ほかの脱毛サロンで完了できなかった場合などに利用することをおすすめします。

効果の実感は人によりますが、口コミをリサーチするとおよそ5、6回程度で毛量の減少を実感できている人が多いです。

ハイジニーナ脱毛を受ける時の注意点

ハイジニーナはデリケートゾーンのため、生理中に施術を受けることはできません。これはトライアングル上やへそ下部分も同様です。そのため、ミュゼプラチナムで予約をする時は自分の生理周期も予測して取るようにしてください。人気の店舗は予約が2ヵ月先になってしまうこともざらなので、注意してください。

施術前の自己処理の方法や形について

施術前に自己処理は行う

ミュゼプラチナムで施術を受けるには、前日もしくは当日に脱毛箇所をシェービング処理しておく必要があります。店舗では、自分で処理の難しいOライン以外の処理は行ってくれないので注意してください。

通常の自己処理同様、体を清潔にした後に保護クリームを塗って、シェーバーなどで処理してください。肌の弱い人は、ハサミで短くカットしてから電気シェーバーを使うとよいです。Iラインなどの難しいラインも、鏡を利用しながら剃り残しのないようにチェックしてくださいね。

Vラインの形を紹介

ミュゼプラチナムではカウンセリング時に希望のトライアングルゾーンの形や種類を伝えることで、好みの形に整えることもできます。いくつかのパターンを紹介するので参考にしてください。

ハイジニーナ

ハイジニーナは欧米の主流スタイルで、アンダーゾーンの毛をすべて無くして、ツルツルスベスベにした形です。まだまだ日本では定着していませんが、女優さんやモデルさんではカミングアウトをしている人も多いです。

衛生面のメリットが大きく、生理の時のかゆみや蒸れを回避することもできます。ビキニやTバックなど好きなファッションを、今後気にせず楽しむことができるようになります。

ナチュラル型

日本人のナチュラルな形としては、逆三角形型やミニ逆三角形型が人気です。より自然に見せるためにグラデーションをかける方法もあります。そのほかにも、Iラインの延長で細形に残す人や、角を落としたスクエア型や卵型にする人もいます。

デザインを意識した型

見えない部分をあえてデザインし、かわいいハート形や、個性的な扇形にする人もいます。タブー視されがちなアンダーヘアを、プラスのモチベーションに変えていくのもひとつの方法です。

ミュゼでハイジニーナ脱毛をするメリットや注意点

アンダーヘアのデザインとお得なキャンペーン

ミュゼプラチナムでハイジニーナ脱毛をすると、7つのパーツ分けを利用してアンダーヘアをデザインできるのが特徴です。一部だけ薄くしたり、毛を細くするなどの調整も可能なので、希望がある場合は恥ずかしがらずにカウンセラーと相談しましょう。

また、ミュゼプラチナムはキャンペーンも頻繁に行っているので、公式サイトをチェックしてみてください。

ハイジニーナ脱毛は計画性と準備が大事

衛生面がぐんと強まってスッキリするハイジニーナですが、まだ日本の男性はそこまで馴染みがないのも事実です。人によっては「ひょっとしたら慣れているのかもしれない……?」と捉える人もいるようですので、よく考えてから決めてください。

また、デリケートゾーンはたくさんの雑菌が集まる場所ですから、今まで以上に清潔にし自分で肌トラブルを減らす工夫もしてください。ドラッグストアではデリケートゾーンを殺菌できるウエットシートも販売されています。

ュゼプラチナム以外でVIOが脱毛できるサロンとクリニック

デリケート部分の痛みが怖い人は、医療レーザー脱毛よりも痛みの少ない脱毛サロンの光脱毛がおすすめです。一方で脱毛期間を短縮したいなら、脱毛威力の高いクリニックの医療レーザーをおすすめします。

痛みの程度・脱毛完了までの時間・出費の3つのポイントで決めるとよいでしょう。こちらではミュゼプラチナムと比較できる3つのサロン・クリニックを紹介します。

お子さんにもおすすめのディオーネ

美肌脱毛サロン「ディオーネ」は、肌に優しいハイパースキンという脱毛方法を採用しています。ほぼ痛みを感じないこちらの方法は、小中学生のお子さんでも施術可能になっています。Iラインは粘膜のギリギリまで脱毛可能なので、綺麗な仕上がりになります。

全身脱毛も可能な銀座カラー

VIO以外にも脱毛したい箇所があるなら、「銀座カラー」の無制限で全身脱毛できるコースがおすすめです。新・全身脱毛コースではなんと22カ所の施術が可能。月額6,500円で197,650円のリーズナブルコースと、月額9,600円のスピード脱毛コースから選択することができます。

時期によってはのりかえ割、脱毛学割、祝割(年内に結婚した人、成人した人など)といったキャンペーンでさらにお得になることがあります。条件に合えば数万円offも可能なので、銀座カラーに興味を持ったらぜひチェックしてみてください。

永久脱毛ならアリシアクリニック

医療レーザー脱毛のできる「アリシアクリニック」では、肌への負担が少ないライトシェア・デュエットという脱毛器を採用しています。ハンドピースが皮膚を吸引して毛幹部を引っ張っている間、毛包だけにレーザーを照射するため、ほぼ無痛の施術が可能です。

ヘッドが大きく広範囲の照射が可能になり、ほかの機械よりスピーディーに行えるのも魅力的です。こちらもIラインの際まで施術可能となっています。

まとめ

デリケートゾーンのお手入れで悩んでいるなら、5、6回で効果が実感しやすいミュゼプラチナムのハイジニーナ脱毛がおすすめです。脱毛回数は1回、4回、6回から選べるので、様子を見ながら追加することも可能です。

Vラインなどの正面部位は仰向けで、Oラインはうつ伏せの体勢で行い、専用ショーツを必要な分だけずらして照射するので、恥ずかしさも最低限で済みます。

厄介なアンダーゾーンの処理とさよならして、お好みのデザインでモチベーションアップを図ってみませんか?下半身がスッキリすると色々なファッションを楽しめますよ。