ジェイエステ公式

「ジェイエステで契約しちゃったけど、解約したい」、「どうやって解約できるか知りたい」、「解約したら返金してもらえる?」などと悩んでいませんか?

ここでは、ジェイエステを解約する理由解約する方法解約したら返金はあるのか?など、解約するにあたって必要なことをわかりやすく説明します。不安にならなくても、ジェイエステの解約は簡単ですよ!

脱毛サロンのジェイエステよりも高い効果を求める人のために、医療脱毛が受けられるおすすめ脱毛クリニックも紹介しますので、参考にしてくださいね。

ジェイエステを解約したいと思う理由は?

生活スタイルの変化

ジェイエステを解約したい理由はさまざまですが、ライフスタイルの変化によって通えなくなる人が多いです。例えば、妊娠中は脱毛の施術は受けられません。出産後に脱毛を再開することもできますが、育児で忙しくなることもあり、妊娠したので解約するという人もいるでしょう。

急に結婚が決まり、生活が変わるし忙しくなるので、脱毛に通う時間を取るのは難しくなった、また、転勤や引っ越しなどにより、契約店舗から離れてしまうので通えなくなるという人もいるでしょう。

ただし、ジェイエステは契約店舗以外に移動することも可能です。手続き不要でどこの店舗でも通えるサロンもありますが、ジェイエステでは所定の手続きが必要です。ジェイエステは全国に約100店舗を展開していて、新店舗も続々オープンしています。契約店舗に通えなくなってしまうから解約しようと決意する前に、引っ越し先に通える店舗があるかチェックしてみましょう。

お金に余裕がない

契約したときは、払える範囲の金額だと思っていたけれど、急にまとまったお金が必要になってしまったということもありますよね。ジェイエステでは、未消化分の回数分は返金してくれるので安心です。

ただし、支払い方法を分割払いにしている場合、施術を受けた回数分の料金を、まだ払っていないということもあります。その場合、解約しても返金はなく、消化した回数分は払うことになります。

契約金額を契約回数で割って、1回あたりの料金を出し、何回施術を受けたかを考えて、返金額があるかどうかを計算してみましょう。支払い残額があったとしても、解約手続きをすれば、未消化分の回数の金額は払う必要がなくなります。

脱毛効果をなかなか感じない

ジェイエステの脱毛は、ヒアルロン酸トリートメントをしながら行う美肌脱毛です。使用する脱毛機には冷却ヘッドがついていて、痛みもほとんどありません

しかし脱毛サロンでは高い出力の脱毛機を使用できないので、効果の出方がゆっくりです。「いつまで通っても効果が出ないから、通うのをやめたい」と思う人もいるでしょう。

脱毛サロンに満足できない場合は、医療従事者にしか扱えない高い出力の脱毛機を使用する医療脱毛を行う脱毛クリニックに通うのがおすすめです。脱毛サロンの2分の1か3分の1ほどの施術回数で、脱毛終了までいけます。

また、永久脱毛ができるのは脱毛クリニックだけです。脱毛サロンの施術には減毛、抑毛効果しか期待できません。永久脱毛といっても、今後一切1本の毛も生えてこないということではありませんが、ほとんどの場合、また生えてくることはありません。

アリシアクリニック

医療脱毛は痛いというイメージが強いですが、アリシアクリニックでは痛みの少ない脱毛機、ライトシェアデュエットを導入しています。痛みを強く感じる部位であっても、麻酔を使う人はほとんどいません。月額払いにすれば、脱毛サロン並の料金で通うことができます。

湘南美容外科

湘南美容外科は全国に70院以上を展開する、老舗クリニックです。店舗移動も自由なので、引っ越しや転勤で契約したクリニックに通えなくなっても、引っ越し先の近くに通えるクリニックがある可能性が高いです。また、破格な料金の脱毛キャンペーンも行っています。

ジェイエステの解約の期限や方法は?

解約期限はプランの有効期限内

ジェイエステの解約は、プランの有効期限内に行う必要があります。有効期限を過ぎてしまうと、解約はできなくなってしまうので注意しましょう。ジェイエステの施術は、基本的に2~3か月に1回通うシステムです。

有効期限は、3か月に1回通うことを基準にして、回数×3です。例えば12回コースの契約だったら、12×3=36か月、つまり3年間が有効期限です。ただし顔の脱毛は、回数×2が有効期限になります。妊娠などの理由であれば、有効期限を延長してもらえます。その場合、例えば上記の計算通りではない、もっと長い有効期限になっているはずなので、期限切れと諦めず、確認しましょう。

ジェイエステの解約は電話でできる!

ジェイエステの解約をする場合には、コールセンターに電話をします。ジェイエステの解約は、電話だけでできます。店舗やWEB上では手続きできません。サロンによっては、店舗まで行かなければ解約手続きができない場合があるので、ジェイエステの解約は楽ですね。

フリーダイヤルに電話をして、解約したいと伝えます。理由は聞かれるかもしれませんが、解約を引き留められたりすることはありませんので、安心してください。その後、解約に必要な書類が郵送で届きます。書類に記入をして返送するだけでOKです。

解約に必要なのは印鑑と返金先の口座情報

解約に必要な書類には、印鑑と返金先の口座情報がわかるものがあれば記入ができます。返金額を振り込んでもらう口座は、キャッシュカードや通帳などで確認して、間違いがないように記入しましょう。

クレジットカードで支払いをした人は、クレジットカードの情報も必要です。支払いに使ったクレジットカードを見ながら、間違いがないように記入しましょう。クレジットカード会社には、ジェイエステが手続きをしてくれます

解約後の返金は2~3週間後

解約手続きをしてから、口座に返金額が振り込まれるまで2~3週間かかります。時間がかかるので心配になってしまいますが、ジェイエステはきちんと返金してくれるので大丈夫です。しかし、3週間経っても返金が無かったら、一度問い合わせをしてみましょう。記入に間違いがあったなど、なにかトラブルが考えられます。

解約するのには違約金はかかりません。ただし、返金額の10%が解約手数料として差し引かれます

例えば、10回で10万円でのプランを契約して、2回施術を受けたとします。10万円÷10回で、1回分の料金は1万円です。2回施術を受けたので2万円分は消化、8万円が未消化分なので返金対象額になります。

返金対象額8万円の10%である8,000円が解約手数料として引かれ、72,000円が返金されることになります。解約手数料の上限は2万円なので、2万円以上引かれることはありません。

契約から8日以内ならクーリングオフも可能

クーリングオフ制度には条件がある

中には、カウンセリングに行ったときに雰囲気にのまれて契約してしまったという人もいるでしょう。帰宅して冷静に考えてみたら、「やっぱり通いたくない、どうしよう」と悩んでしまうこともありますよね。

そんなときにはクーリングオフ制度が使えます。クーリングオフ制度は文字通り、“頭を冷やして考えてみたら、解約したいと思った”人のためのシステムです。ただしクーリングオフ制度が適用になるのには条件があります

 契約後8日以内
 契約期間が1カ月以上
 契約金額が5万円以上

ジェイエステでは激安のキャンペーンコースがありますが、5万円未満の契約はクーリングオフ対象にはなりません。また、契約してから9日以上経ってしまった場合にも、クーリングオフ対象外になります。その場合は、中途解約になります。

クーリングオフの方法

クーリングオフを利用するには、契約日から8日以内に手続きを済ませなければなりません。まず、契約をクーリングオフしたい旨を、ジェイエステに電話で伝えましょう。電話で伝えただけだと、トラブルになる可能性があるので、書面に残しておくほうが良いです。

紙に「契約日」「販売会社名:ジェイエステ」「契約店舗の住所、電話番号」「契約コース」「契約金額」「“上記契約または申し込みを解除いたします。”という文章」「自分の住所と氏名」「返金振込口座」を記入し、郵便局から簡易書留で送ります。簡易書留にするのは、送った証拠と相手が受け取った証拠が残るからです。

クーリングオフが適用になる条件さえ満たしていれば、理由も説明する必要はありません。スピーディーに手続きを済ませましょう。

まとめ

契約時は通えるはずだったのに、生活スタイルの変化や、経済状況思ったような効果を感じられないなどの理由で解約することもあるでしょう。ジェイエステは有効期限内であれば、簡単に解約ができます。また、契約から8日以内で条件を満たしていればクーリングオフ制度が適用になります。

コールセンターに電話をすると、書類が郵送されてくるので、記入して返送すると2~3週間後には指定口座に返金額が振り込まれます。返金額の計算は、未消化回数分の料金から解約手数料が引かれた金額です。3週間が過ぎても振り込みが無い場合は、問い合わせをしてみましょう。