脱毛ラボVIO脱毛

「脱毛ラボでVIO脱毛をしたい!」でも、どれくらいの効果があるのか気になりますよね。脱毛サロンはほかにもあるし、通い始めてから後悔したくないし、解約することになるのも面倒だし、と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

ここでは、脱毛ラボのVIO脱毛の値段や範囲どれくらいで効果が出るのか照射の痛みはあるのか施術を受ける前の自己処理の方法について説明します。脱毛ラボでVIO脱毛するか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

脱毛ラボのVIO脱毛の値段や範囲は?効果はある?

脱毛ラボのVIOのみの脱毛は高い

脱毛ラボは、全身脱毛のプラン料金が安いというのが特徴です。全身脱毛プランは、全身丸ごと48か所と、24部位を選ぶプランがあり、リーズナブルな料金なのでおすすめです。

しかし脱毛ラボには、多くのサロンやクリニックで用意されている、脱毛の人気部位のVIOパックプランがないため、VIOだけ脱毛しようと思うと、料金が高くなってしまいます。VIOも含む全身脱毛をしたい人には、脱毛ラボはおすすめサロンなのですが、VIOだけの脱毛を希望している人にはあまり向いていません

脱毛ラボの全身脱毛の回数パックプランは、料金も安くお得なので、脱毛ラボが気になっているのなら、この際、VIOだけではなく全身を脱毛することを検討するのも良いでしょう。

VIO脱毛にはミュゼがおすすめ

人気脱毛サロンのミュゼプラチナムには、VIO脱毛のプラン「ハイジニーナ7脱毛コース」があります。アプリをダウンロードするだけで料金が半額になります。また、平日の日中に通える人は料金がさらにお得になるのでおすすめです。

デリケートゾーンの脱毛範囲は4箇所

脱毛ラボでのVIO脱毛をする場合には、Vライン上、Vライン、Iライン、Oラインの4つの部位を選ぶことになります。Vライン上がSパーツ、Vライン、Iライン、OラインがMパーツです。

脱毛ラボでVIO全体を脱毛したいと思ったら、料金はSパーツ1か所分とMパーツ3か所分の合計になります。1回単発脱毛プランで受けることができますが、脱毛の施術は1回受けて終了ということはありません。

特にVIO部位は毛が濃く太いので、脱毛の効果に満足できるまで、ほかの部位よりも多くの回数を必要とします。ほかでVIOの脱毛をある程度終えていて、あと数回だけ脱毛したいという場合には良いですが、脱毛ラボでVIO脱毛を始めて、満足できるまで通うとなると割高になってしまいます。

VIOラインのおすすめの形は逆三角形

脱毛ラボでVIO脱毛をする際には、Vラインの形を選ぶことができます。無毛のツルツルにしてしまうこともできますし、好みの形に毛を残すこともできます。海外では人気の無毛は、日本ではまだ珍しいです。無毛にしてしまい後悔しないように、よく考えてから決めましょう。

脱毛ラボでは、逆三角形が人気です。下着からはみ出ることもなく、自然な形だからです。形がまだ決まっていなくて、自然な形がいいという人にはおすすめです。次に人気があるのが、卵型(オーバル型)です。卵型も自然な形です。

卵型にすると、いかにも脱毛処理をしたという感じではなく、元々、毛が薄いふうに見えます。逆三角形は直線的な形なので、むしろ卵型のほうが自然に見えます。ほかには直線1本のIライン型、Uライン型、スクエア型がありますが、唯一、直線部分がない形が、全体的に丸くふわっと残す卵型です。

脱毛ラボで効果を感じ始める回数は2~3回から

1回施術を受けただけでも効果を実感できる人もいるので、効果の出方には個人差があるといえます。しかし1回で効果を感じた場合でも、脱毛施術は1回で終了ということはありません。特にVIOは回数を必要とする部位です。

VIOの脱毛は、毛質が変わって、少しずつ生えてくる毛がやわらかく細くなってくるのは、2、3回施術を受けてからです。脱毛の照射は毛根部分に働きかけ、生えてくる毛を抑毛する効果があるので、少しずつ生えてくる毛に変化が出てきます。

4回ほど受けると、明らかに毛が薄くなってきたことを実感できます。効果がないからといって、すぐにあきらめてやめてしまわず、せめて4回は受けるようにしましょう。6回受けるとだいぶ薄くなるので、脱毛終了にする人もいますが、もっと薄くしたい人は8回ほど通うと良いでしょう。

脱毛ラボのVIO脱毛は痛いって本当?

脱毛ラボは口コミでも痛くないと好評

VIOはデリケートな部位なので、痛みを感じやすいです。脱毛ラボの脱毛法はS.S.C方式を採用しています。脱毛ラボのオリジナルコスメ「プリンセスケア・トリートメントモイストジェル」を湿布した上から、照射する方法です。

痛みを感じやすいVIOの脱毛は、痛みの少ない脱毛機を使っているサロンやクリニックを選ぶのがポイントです。脱毛ラボでは良質な脱毛機を使い、ジェルの上から照射するので、美容成分が肌に浸透し、痛みも抑えられます。口コミを探しても、脱毛ラボの照射は痛みが少ないというものが多いです。

痛みを強く感じやすいVIOであっても、少し温かいと感じる程度で痛みは少ないです。痛みが強いと、通うのがストレスになってしまいますが、脱毛ラボなら安心してVIO脱毛もできますね。

不安な人は体験もできる

照射時の痛みについては心配ありませんが、どうしても不安な人は、脱毛ラボの施術を体験してみるのがおすすめです。脱毛ラボでは、脱毛が安い料金で利用できるキャンペーンなどを実施していることがあります。キャンペーンを狙って行けば、安い料金で脱毛体験することができます。

また1回単発脱毛プランのコースで、1部位だけ試しに受けてみるという方法もあります。1部位だけなら料金も安く、1回だけでも希望の部位を施術してもらえます。

脱毛ラボは、安い脱毛料金で施術を提供するために、設備にかけるコストを抑えています。実際に通い始めてみて「もっと高級感があるサロンが良かった」ということにならないように、実際にサロンに行って施術を受けて、サロンの雰囲気を知っておくのも良いでしょう。

脱毛ラボで施術する前のVIOの事前処理のやり方は?

自己処理には電気シェーバーでのシェービングがベスト

脱毛の施術前には事前の自己処理をして行かなければなりません。脱毛ラボでは剃り残しがあると、シェービング代が有料になってしまうので、なるべく完璧に自己処理をして行きましょう。

VIOはデリケートな部分なので、肌への負担が少ない処理方法がおすすめです。カミソリを使うよりも電気シェーバーのほうが、肌へのダメージが少ないです。Iライン用のシェーバーも販売していますが、なければ顔用の電気シェーバーで代用しましょう。

脱毛をしている期間中は、毛抜きやワックスでの処理はNGです。脱毛の照射は毛の黒いメラニンに反応するため、毛根を残しておく必要があるからです。また脱毛クリームも、脱毛期間中には使わないほうが良いでしょう。そもそも脱毛クリームは、肌への負担が大きいのでVIOなどの肌が薄いデリケートな部分には向いていません

鏡を使って剃毛すると自己処理しやすい

VIOの自己処理を行う際には、シェービング部分を蒸しタオルなどで温めてから行うと、毛がやわらかくなり、処理しやすくなります。お風呂上りなどに行うのも、おすすめです。見えにくい部分なので、鏡を上手に利用するようにしましょう。

シェーバーを使う前に、刃先が丸いハサミを使い、毛を3~5㎜程度になるようにカットしましょう。短くしようとして無理をすると、肌を傷つけてしまう可能性があるので、注意が必要です。

置いて固定できる鏡を使い、シェービング部分が映るように角度を整えます。シェービングする部分がなるべく平らになるように、皮膚を引っ張るようにして、毛の流れにそってシェービングします。逆剃りをすると、肌を傷めてしまうので、気をつけましょう。肌を傷めてしまっても、照射をしてもらえないことがあります。

最初の数回は全剃りすると自然な形に

Vラインは希望の形にシェービングしておけばいいのかな、と思ってしまいますが、最初の数回は全剃りしおいて、全体に照射してもらうことがおすすめです。最初から形を決めて、残したい部分は施術を受けないようにしてしまうと、施術した部分としていない部分の境目がハッキリしてしまいます。

毛が濃い部分と、処理した部分の差がありすぎると、VIO脱毛をしたことがバレバレになってしまうので、最初の数回は全処理をして全照射をしてもらうようにしましょう。数回施術を受けると、全体的に毛がやわらかく薄くなります。

薄くなってきたと感じたら、毛を残す部分を除いて照射してもらうようにすると、元々毛が薄い体質に見られやすく、VIO脱毛をしたと思われずに済みます。

まとめ

脱毛ラボは、全身脱毛料金はリーズナブルですが、VIO脱毛だけだと割高になってしまいます。どうせ脱毛をするなら、全身脱毛を検討するのも良いでしょう。

Vラインの脱毛の形は好みで選べますが、人気があるのは自然な形の逆三角形です。施術の効果を感じ始めるのは、2~3回を受けた後からです。少しずつ生えてくる毛が細く、少なくなってきて、6~8回受けるとだいぶ薄くなります。

脱毛ラボの脱毛はS.S.C方式で、痛みが少ないのが特徴です。痛みを感じやすいVIOでも、心配は必要ありません。施術を受ける前には自己処理をしていく必要がありますが、鏡を上手に使って、電気シェーバーでシェービングすると、失敗がありません。