「ミュゼに通っているけど、効果がイマイチだし解約したい」、「勢いでミュゼに契約してしまった。まだ施術してないけど、やっぱり解約したい」。

ここでは、ミュゼを解約したい人のために、ミュゼの解約について詳しくまとめました。みんながミュゼを解約する理由や、解約方法返金について紹介します。

契約ごとの解約ができる期間クーリングオフについても紹介するので、ミュゼの解約・返金について知りたい人は読んでみてくださいね。

ミュゼでの脱毛を解約したいと思う理由は?

予約がなかなか取れない

ミュゼは非常に人気があり、多くの人が利用しているため、昔は予約が取れないことで有名でした。実際、予約が取れないという理由で解約する人も多かったです。

現在は新しい脱毛器「ミュゼエクスプレス」の導入で施術時間が短縮されたので、以前よりも予約が取りやすくなっています

ですが、ミュゼの人気が高いことには変わりないので、自分が行きたいタイミングで予約が取れないときが続くと、解約を考えたくなってしまう人もいるでしょう。

ライフスタイルが変わってしまった

ミュゼで脱毛を始めると2~3年は通うことになるので、途中で結婚や転勤に伴う引っ越しや、妊娠・出産といったライフスタイルの変化が生じることもあります。

居住地や体調が変わることで通うのが難しくなってしまうというのも、ミュゼの解約に多い理由の一つです。

急にお金が必要になった

ミュゼを契約したときは脱毛に通う余裕があっても、長く通っている間に事情が変わって、経済的に厳しくなることもあるでしょう。

ミュゼの解約理由を見ると、何らかの事情で急にお金が必要になったので、解約して返金を受け取りたいという理由で解約する人も、ときどきいます。

効果がなかなか出ないから解約したい

ミュゼをはじめ、脱毛サロンの光脱毛の効果は、脱毛器との相性に左右される部分もあるので、稀に効果が出ない人もいます。

また、脱毛器との相性に問題がない人でも、光脱毛は自己処理がいらなくなるまでに、回数が多くかかります

「いつまで通っても効果が出ない」というのも、ミュゼの解約理由の一つです。

もし、効果への不満が理由でミュゼを解約したい場合は、サロンよりもクリニックで脱毛するのがおすすめです。

クリニックの医療レーザー脱毛は効果が高く、サロンの半分程度の回数でツルツルになれます。永久脱毛なので、完了後はほとんど毛が生えてきません。

脱毛器との相性で効果が出ないということもないです。

アリシアクリニック

医療脱毛が安く、痛みが少ない「ライトシェアデュエット」を採用しています。一部の院では、より痛みが少ない「メディオスター」も使えます。

すべての部位で回数無制限コースが選べるので、剛毛な人でも安心です。

湘南美容クリニック

医療脱毛が安く、特に脇脱毛はランチ代程度の料金で完了できます。一部の院を除き、幅広い毛質を脱毛できる「ウルトラ美肌脱毛」と、剛毛にもっとも効果が高い「アレキサンドライトレーザー」が選べます。

院数が多く、契約院以外でも施術できます。

ミュゼの解約の方法は?

解約期間は契約日やプランによって異なる

ミュゼを解約できる期間は、契約日やプランによって異なります

2016年5月以前の契約は最終施術日から2年以内

2016年5月31日以前の契約を解約できるのは、最後に施術した日から2年以内です。まだ施術していない回数分の残金も返金してもらえます。違約金や解約手数料はかかりません

他のサロンのように、解約が決まった途端、返金額を少なく計算されることもありません。

「解約したいけど期限がギリギリ」という場合は、1回施術を受ければ、返金期間を2年延長できます。

ただし、直前の予約キャンセルで消化扱いになった施術がある場合は、その分は返金対象外となります。

2016年6月以降の契約は契約日から3年以内

2016年6月1日以降の契約の場合は、契約日から3年以内であれば解約できます。ですが、契約日から2~3年の間に1回でも施術を受ければ、解約できる期限が1年延長されます。

その後も、契約日から3~4年の間に施術を受けると、さらに1年延長されます。解約可能期間が延長できるのは、最大5年間までです。

通い放題プランは契約日から1年以内

通い放題プランの契約の場合は、契約日から1年以内であれば解約でき、コース料金を全額返金されます。

ただし、通い放題プランは、あとで通いたくなっても再契約できません

ミュゼの通い放題プランはお得なキャンペーンのプランで、値段が非常に安いので、「二度と行きたくない」ということでなければ、解約せずに残しておく方がおすすめです。

残しておけば、あとで通いたくなったときに利用できますし、仮に行かずに終わっても損失は少ないです。

まずはミュゼのコールセンターに電話

ミュゼを解約したいときは、まずコールセンターに電話して、解約したい旨を伝えます。そのあと、契約店舗に連絡し、解約手続きの予約を入れます。

基本的には契約店舗に出向いて解約の手続きをしますが、すでに遠方に転居しているなどで契約店舗に行けない場合は、郵送で手続きすることも可能です。

店舗での契約手続きにかかる時間は20~30分程度で、しつこく引き止められることもありません。

持ち物は返金先の口座番号を証明できるもの

解約手続きに行くときは、以下のものを持参しましょう。

解約書類にサイン・捺印するための印鑑
会員カードまたはスマホのアプリ画面
返金先のキャッシュカードと通帳
クレジット決済で契約している場合は、クレジットカード
・信販契約などの場合は、契約時に使った印鑑

キャッシュカードと通帳は、返金先の口座情報が分かればよいので、本来ならどちらか片方でよいはずですが、「両方持って来店するように」と言われた人もいるようです。

ですので念のため、キャッシュカードと通帳の両方を持って行くと安心です。

返金されるのは1か月程度かかる

解約後、返金されるまでにはしばらく時間がかかります。現金払いの契約の場合は、3~4週間ほどで返金されます。

クレジット決済の場合は、カード会社によって締日が異なる関係で、1~3ヶ月ほどかかるケースもあります。

いずれにしても、解約したその場でお金が戻ってくるわけではないので注意しましょう。

返金を急ぐならネットで返金手続するとよい

返金がある場合は、解約手続きのあとに、返金手続も行います。返金手続は、解約手続きのついでに店舗で行う方法と、ネットで行う方法があります。

店舗よりもネットで返金手続する方が、返金時期が早い傾向があるので、返金を急ぎたい人はネットで手続きするとよいです。

返金手続をするためのURLは、解約手続き後に、契約時の登録メールアドレスに送信されます。

メールアドレスの変更があったり、DoCoMoなどのキャリアメールを使用している場合は、迷惑メールフィルターの設定によって受信できないこともあるので、よく確認しておきましょう。

契約書をなくした人も解約できる

解約手続きには、契約書は不要です。したがって、ミュゼの契約書をなくしてしまっている場合でも、問題なく解約できます。

契約書を持っている人も、持参する必要はありません

ミュゼではクーリングオフも可能

以下の条件を満たしている場合は、中途解約ではなくクーリングオフの対象になります。

契約日から8日以内で、まだ施術を受けていない
契約期間が1ヶ月以上で、5万円以上の契約

クーリングオフが適用できる場合は、ミュゼに支払った金額が全額返金され、返金の振込手数料もミュゼの負担になります。

ただし、化粧品を購入している場合は、開封してしまうと化粧品はクーリングオフの対象にならず、返品もできません

心配な場合は、化粧品は8日間が過ぎるまで開封しない方がよいでしょう。

まとめ

ライフスタイルの変化や脱毛器との相性などで、ミュゼを解約したくなることもあります。ミュゼを解約できる期間は、契約日やプランによって異なります

2016年5月以前の契約は最終施術日から2年以内
2016年6月以降の契約は契約日から3年以内。ただし、最終施術日によって1年、最大5年延長できる。
通い放題プランは契約日から1年以内

解約するときは、まずコールセンターに連絡してから、契約店舗に解約手続きの予約を取ります。転居しているなどでどうしても契約店舗に行けない場合は、郵送での手続きも可能です。

施術していない分の代金は返金してもらえますが、返金されるまでには手続きから3~4週間遅いと3ヶ月ほどかかることもあるので注意しましょう。

解約の手続きに行くときは、記事に書いてある持ち物を持参するとスムーズです。無理に引き止められたりすることもないので、安心してくださいね。