「ミュゼで脱毛したいけど、事前の自己処理ってどの程度できてればいいの?」、「ミュゼに行くなら自己処理が必要らしいけど、デリケートゾーンとか自分で剃れない部位はどうすればいいの?」

ここでは、ミュゼで脱毛したい人のために、ミュゼに行くときの自己処理についてまとめました。剃り残しがあるとどうなるのかどの程度から剃り残しと判断されるのかを紹介します。

また、自己処理が難しい、うなじとVIOを自分で剃る方法も紹介するので参考にしてください。

剃り残しが多いと断られたりするって本当?

サービスが変更して厳しい条件に

以前のミュゼでは、自分で手が届きにくい襟足・背中・腰・ヒップ・Oラインは、まったく自己処理していなくても、追加料金などもなく無料でシェービングしてもらえました。

ですが、2015年4月からシェービングサービスの規定が変更され、条件が厳しくなりました

規定変更後の現在は、襟足・背中・Oラインに限り、剃り残しを無料でシェービングしています。以前と違って無料シェービングの対象部位が減り、まったく自己処理していない場合は、その日は施術を断られる可能性があります。

シェービングサービスの条件が厳しくなった理由は、シェービングに割く時間を短縮することで、予約の混雑を緩和するためです。

それが原因で実際に断られる人も

襟足・背中・Oライン以外の部位は、剃り残しは避けて照射が基本です。剃り残し部分に照射してしまうと、火傷や赤みなどを引き起こす危険性があるからです。

したがって、まったく自己処理していないような場合は、その日は施術できませんし、実際に自己処理が不充分で施術を断られる人もときどきいます。

ですが、よほど剃り残しが多すぎるのでなければ、基本的には施術自体は受けられることがほとんどです。

ミュゼでは何ミリから剃り残しって判断されるの?

2ミリ程度ならセーフ

剃り残しは照射できないとはいっても、完全にツルツルにしていく必要はありません安全に照射できる長さまで剃れていればよいので、1~2ミリ程度なら毛が残っていてもOKです。

むしろ、シェーバーで完全にツルツルになるまで剃ろうとすると、肌を傷つけてしまうので、かえって施術できなくなってしまいます

どのくらいか不安な人はできるだけ丁寧に

どのくらい剃ればよいか不安な人は、できるだけ丁寧にシェービングして行きましょう。ですが、肌を傷つけると照射できなくなるので、無理は禁物です。

正しいやり方で、肌を傷めないよう丁寧に剃り、長い毛が残っていないかをよく確認する程度でOKです。

きちんと自己処理できているか自分で判断が難しい場合は、ミュゼで直接、スタッフに聞いてみるとよいです。

自己処理には電気シェーバーでのシェービングがおすすめ

ミュゼの脱毛は毛根が残っていないと脱毛効果が出ないので、毛抜きでの自己処理はNGです。脱毛クリームやカミソリも、肌への負担が大きいので、施術前の自己処理には適していません。

ミュゼの脱毛に行くときの自己処理は、電気シェーバーを使用する方法が、肌への負担がもっとも少ないのでおすすめです。

ミュゼの公式ホームページでも、事前の自己処理には電気シェーバーが推奨されています。

自己処理が不安な部位の自己処理方法

うなじの自己処理には三面鏡が便利!

うなじは自己処理するのが難しい部位ですが、三面鏡を使用するか、合わせ鏡にすると自分でもシェービングしやすいです。鏡は、大きめのものが見やすいのでおすすめです。

うなじの自己処理には、顔用のI字型になっている電気シェーバーが使いやすいです。髪の毛にシェーバーが当たらないよう、髪をしっかりアップにまとめてから剃りましょう。

シェーバーを動かす方向は、上から下です。生え際を2センチほど残して剃ると、自然に仕上がります

耳の後ろも忘れずに剃りましょう。

VIOラインの自己処理には鏡があるとラク

VIOラインは肌がデリケートなので、できれば施術の直前でなく、2日前に剃っておくのがおすすめです。

VIOラインの自己処理に使う電気シェーバーは、I字型のものかIライン専用のものが使いやすいです。

Vラインは下を向けば直接見えますが、I/Oラインは自分では見えにくいので、鏡を使うとよいです。

ただし、鏡で見ると左右が逆になるため、慣れないうちは手を動かす方向を間違えやすいので注意しましょう。怪我をしないためにも、落ち着いて少しずつ剃ることが大切です。

VIOラインの自己処理中は無理な体勢になることもありますが、途中で疲れて転倒すると危険です。姿勢が辛くなったら、無理せず休憩しましょう。

Iライン

Iラインを剃るときは自立式の鏡を床に立て鏡の正面で体育座りになって、左右に足を開くと見えやすいです。

もしくは、鏡を使わず椅子に片足を乗せ、直接覗き込むようにして見る方法もあります。

Iラインの角度によっては、体育座りや椅子を使う方法だと見えにくい人もいます。その場合は、鏡を床に寝かせて、鏡の上にまたがると見えます。

粘膜を傷付けないよう、ゆっくり丁寧に剃っていきましょう。

長い毛は、先にハサミでカットしておくと、シェーバーの刃に引っかからないので剃りやすいです。

Oライン

Oラインを剃るときは、鏡を床に寝かせて、その上にまたがります。Oラインの自己処理は、見えにくさと手の届きにくさ、形状の複雑さで、自己処理の中でも難易度がもっとも高い部位です。

それだけ怪我もしやすいので、無理は禁物です。ミュゼでは、Oラインは完璧に剃れなくても、残りはスタッフにシェービングしてもらえます

どの程度自己処理できていればよいか、カウンセリングのときに確認しておくと安心です。

まとめ

ミュゼは基本的にはシェービングサービスがないので、剃り残しは避けて照射するか、剃り残しが多すぎる場合は施術不可となります。

自己処理が難しい襟足・背中・Oラインだけは、ある程度の剃り残しは無料でシェービングしてもらえますが、まったく剃っていないとその日は施術できません

シェービングに厳しい印象ではありますが、完全にツルツルに剃っていかなければいけないわけではなく、2ミリ程度までの剃り残しであれば、剃り残しも照射してもらえます

自己処理には、電気シェーバーを使う方法が、肌への負担がもっとも少ないのでおすすめです。

うなじやVIOなどの、自分で見えにくい部位を自己処理するときは、鏡を使うとやりやすいです。

どの程度自己処理できていれば施術できるのかについては、カウンセリングでも詳しく教えてもらえます。剃り残しが心配なら、一度無料カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか?