「形を整えたいだけなのだけど、VIO脱毛は全剃りして行かないといけないって本当?」、「全剃りが必要なのはハイジニーナにしたい人だけじゃないの?」。

結論から述べると、形を整えたいだけの人や薄くしたいだけの人も、VIO脱毛は何回か全剃り&全照射した方がよいです。

ここでは、VIO脱毛で全剃りすべき理由と、脱毛前の自己処理のやり方を紹介します。VIOの自己処理に自信がない人におすすめのサロン・クリニックも紹介します。VIO脱毛のときにどこまで剃って行けばよいか悩んでいる人は、参考にしてください。

VIO脱毛は最初に全剃りした方が綺麗になる

全剃りした方が毛量が自然に

ツルツルのハイジニーナにしたい人でなくても、最初の何回かは全剃りして行き、全照射してもらった方が自然に仕上がります。

VIOは太い毛が密集しているため、最初から仕上がりの形に合わせて脱毛してしまうと、境目が不自然に目立ちいかにも脱毛した感じになってしまうからです。

ですが、最初の何回か全照射することで、毛を残す部分もほどよく間引くことができ、毛質も柔らかくなるので、女性らしいVIOに仕上がります。

全剃りしても1回じゃそんなに変わらない

もとの毛量が薄い人でない限りは、最初の方は何回か全照射しても、必要以上に薄くなりすぎることはありません

ですが、何回くらい全剃り&全照射するとちょうどよい仕上がりになるかは、もともとの毛量や希望の仕上がりによって異なってきます。

目安としてはサロンの光脱毛なら6回クリニックのレーザー脱毛なら3回程度です。通うごとに様子を見ながら、全剃り&全照射の回数を調整するとよいです。

VIO脱毛で全剃りするための自己処理方法とは

脱毛前の自己処理には電気シェーバー

脱毛前に全剃りするときの自己処理方法は、電気シェーバーを使用する方法が、肌への負担が少ないのでおすすめです。フェイス用のI字型のものや、Iライン専用のものが使いやすいです。

毛の引っかかりを防ぐために、低刺激のシェービングクリームを塗ってからシェービングしましょう。

ヒートカッターは脱毛前の自己処理には不向きです。普段は毛がチクチクしないのでよいですが、ムダ毛をあまり短くできないため、脱毛のときは残った毛が火傷の原因になるからです。

手動のカミソリを使っている人も多いですが、カミソリは肌を傷つけやすいので自己処理の方法としてはあまりおすすめではありません。

ワックスや毛抜きは脱毛前はNG

ワックスや毛抜きといった根元から抜く方法は、脱毛効果が出なくなるのでNGです。

光脱毛やレーザー脱毛は、毛根のメラニンをターゲットにすることで脱毛しますが、毛を抜いてしまうと狙うべき毛根がないので、毛が再生するまで脱毛の効果を出せなくなってしまいます

自己処理には鏡が必須

VIOの自己処理には鏡が必須です。直接見えない部分も多く、粘膜もあるので手探りで行うのは危険だからです。

ただし、鏡は左右が逆に映るので、手を動かす向きを間違えないよう、慎重に行いましょう。

Iラインは自立式の鏡を床に置き、鏡の前に体育座りになって、足を左右に開くと見えやすいです。また、椅子に片足を乗せ、直接見る方法もあります。

ですが、人によっては上記の方法だと見えにくい場合もあるので、難しい場合は鏡を床に寝かせてまたがります

Oラインを処理するときも、鏡にまたがって行います。体勢が辛くなったときは無理せず、休憩を挟むようにしましょう。

なお、小陰唇は非常にデリケートなので自己処理はNGです。

自己処理が不安な人はシェービングサービス

VIOは自己処理の難易度が高い部位です。特に見えにくいOラインは、慣れない人が無理に自己処理するのは危険です。

自己処理に自信がない人は、シェービングサービスが無料のサロン・クリニックを選ぶのがおすすめです。

サロン・クリニックのシェービングサービスは大まかに分けて、「シェービングサービスなし。剃り残しは避けて照射」、「有料だがシェービングサービスあり」、「シェービングサービス無料」の3パターンがあります。

シェービングサービスがないところだと、自己処理が苦手な人は脱毛が進まなくなってしまいますし、シェービングサービスが有料のところも、シェービング料が毎回1,000~2,000円くらいかかるので微妙です。

ディオーネ

I/Oラインなど、自己処理が難しい部位は無料でシェービングしてもらえます。まったく痛みがなく、肌にやさしいハイパースキン脱毛を採用しているので、デリケートなVIOの脱毛におすすめです。

メラニンの影響を受けない脱毛方法なので、色素沈着が酷くても脱毛できます

リゼクリニック

シェービングが完全無料です。3種類の脱毛器を用意しているので、対応できる肌質・毛質が幅広く、白髪や色黒肌も脱毛できます。

脱毛が安く、保証が充実しています。キャンセル料無料なので、急な生理のときも安心してお休みできます。

まとめ

VIO脱毛をするなら、ハイジニーナでなくても最初の何回かは全剃りして行き、全照射してもらった方が自然な仕上がりにできます。

全剃り&全照射の目安回数はサロンで6回、クリニックで3回ですが、もともとの毛量や希望の仕上がりによっても適切な回数が異なります。実際の回数は、様子を見ながら臨機応変に調整するとよいです。

全剃りするときの自己処理方法は、電気シェーバーを使う方法がもっとも肌への負担が少ないです。怪我をしないよう、鏡で見ながら慎重にシェービングしましょう。

ですが、VIOは自己処理が難しい部位なので、自己処理に自信がない人は、シェービングサービスが無料のサロン・クリニックを選んだ方が安心です。

自己処理で怪我をしては大変なので、記事を参考に、無理なくVIO脱毛を進められるサロン・クリニックを選んでくださいね。