「VIOのムダ毛を何とかしたいけど、脱毛のスタッフに見られるのは恥ずかしい」、「他の気になる部分は脱毛したけど、VIOだけ恥ずかしくてまだできていない」、「脱毛前は剃るんでしょ?全剃りのVIOを彼氏に見せたら引かれそう」。

VIOは施術中の恥ずかしさがネックになりますが、どんなふうに施術するのかが分かれば、心の準備がしやすくなります。

ここでは、VIO脱毛の施術のときの服装姿勢について、詳しくまとめました。恥ずかしさの軽減に役立つ、施術スタッフの意見も紹介します。「彼氏に見られたらどうしよう?」という疑問にも答えるので、VIO脱毛が恥ずかしい人は参考にしてください。

VIO脱毛は恥ずかしい?VIO脱毛の施術方法とは

ガウンを着てショーツを穿くことが多い

VIO脱毛は基本的に、ガウンと紙ショーツを着用して施術することが多いです。紙ショーツはTバックを前後逆に着用するスタイルや、前後の身頃がウエストの紐に通してあって、ずらしやすいようになっている紐パンタイプのものなど、サロンによってさまざまです。

紙ショーツはなしでガウンのみのところや、ガウンではなく、バスタオルをかけるだけのところもあります。

いずれにしても、施術中は照射に必要な部分以外は隠しながら作業してくれるので、全裸の状態をスタッフに見られることはありません

大体はゴーグルをするので見られていることが分からない

施術中は、脱毛の光やレーザーから目を保護するために、ゴーグルやタオルなどで目元を隠します

ですので、見られていることはあまり分かりませんし、施術中にスタッフと目が合ってしまうこともありません。

しかし、サロンによっては目から遠いVIO脱毛では目元を隠さないこともあるので、その場合は自分でアイマスクを持参するとよいです。

脱毛の姿勢も恥ずかしさを考慮されている

Vラインは仰向け

Vラインはどのサロンでも、仰向けで照射します。足を伸ばし、紙ショーツは穿いたまま、照射する部分だけずらしながら施術します。

ただし、完全にツルツルにする場合は、手早く施術するために膝まで紙ショーツを下ろすこともあります。

ですが、膝から下は毛布などで隠してもらえるので、やってみるとそれほど恥ずかしくありません。

Iラインは仰向けで片足だけ曲げる

Iラインは、Vラインを照射した流れで施術することが多いです。体勢は仰向けのまま片足だけを外側に曲げて照射します。左右の片側が終わったら、もう片方も同様に施術します。

Vラインのときと同じように、紙ショーツは穿いたままです。Vラインに比べると少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、Iラインの施術は2~3分で終わります

Oラインはうつ伏せ

Vライン→Iラインまで施術したら、最後はOラインです。Oラインは、うつ伏せか横向きで施術することが多いですが、たまに四つん這いで施術するサロンもあります。

紙ショーツは穿いたままですが、細かいところまで施術できるよう、お尻の割れ目を開いて照射します。

お尻の割れ目の開き方はスタッフによって、そっと開く人と勢いよく開く人がいます。他人にお尻を開かれるのは恥ずかしいものですが、Oラインは範囲が狭いので、すぐに終わります。

VIO脱毛に恥ずかしいと思う必要はない!気になる疑問を解決!

施術の時間は10分もあればできる

VIOはパーツが小さいので、VIO脱毛の施術時間は全部で10分程度です。恥ずかしいのはごく短時間ですし、プールなどでムダ毛や剃り跡がはみ出てしまうのに比べたら、はるかにマシといえます。

10分なら、あれこれ思い悩む間もなく終わるので、ムダ毛が気になるなら思い切ってチャレンジしてみるとよいです。

スタッフはVIOを見慣れている

見知らぬスタッフにVIOを見られるのは恥ずかしいと思う人も多いですが、施術スタッフはこちらが思うほど、気にしていません

施術スタッフは脱毛するのが仕事ですし、VIO脱毛で通ってくる人も多いので、1日に何人ものデリケートゾーンを見ています

日常的に他人のVIOを見慣れているので、一人ひとりのVIOについて何か思うこともありませんし、淡々と施術するだけです。

若い男性は擁護派が増えてきている

施術スタッフにVIOを見られるのは仕方ないとして、脱毛中の中途半端な状態を彼氏に見られてしまうことを懸念する人もいます。

脱毛のときは毎回シェービングするので、デートのタイミングによっては、完全に剃毛してハイジニーナ状態のVIOを見られてしまうこともあります。

ですが、若い男性の中にはVIO脱毛に肯定的な人が増えていて、自分でもワックスや除毛クリームを試す人も増えています。

VIO脱毛するのであれば、彼氏にもオープンに打ち明けてしまった方がよいです。

ただし、彼氏が今のアンダーヘアを気に入っていたり、デザインにこだわりを持っている場合も多いので、できれば脱毛を始める前に伝える方が、あとあと揉めずに済むでしょう。

VIO脱毛したことで後悔する人は少ない

VIO脱毛をした人は、「生理中の不快感がなくなった」などの肯定的な意見が多く、VIO脱毛を後悔している人は少ないです。

ただし、完全にツルツルのハイジニーナにする場合は、慎重に検討した方がよいです。ハイジニーナを希望する人も増えていますが、「温泉などでいざ人に見られたら恥ずかしかった」と後悔する人も多いからです。

また、今の彼氏はハイジニーナOKでも、今後新たに付き合う彼氏が、ハイジニーナだと引いてしまう可能性もあります。

VIO脱毛をする場合は、あとで後悔しないよう、デザインをよく考えてから行いましょう。自分で決めるのが難しいときは、サロンやクリニックのカウンセリングでも相談に乗ってもらえます。

VIO脱毛の施術でショーツを用意してくれるサロン・クリニック

ショーツ1枚でも、施術中にあるのとないのでは恥ずかしさがずいぶん違います。

VIO脱毛は、確実にショーツの用意があるところを選びたい」という人には、サロンならミュゼディオーネがおすすめです。

クリニックの場合は、アリシアクリニックレジーナクリニックなら、ショーツの用意があります。

ミュゼ

紺色の紐パンタイプの紙ショーツが用意されています。面積が小さいですが、デリケートゾーンはしっかり隠れます。

部分脱毛が安く、公式アプリをダウンロードすると、コース料金が半額になります。痛みが少ないS.S.C.脱毛を採用しているので、VIO脱毛におすすめです。

自分で手が届きにくいOラインは、無料でシェービングしてもらえます。

ディオーネ

黒っぽい、ビキニタイプの紙ショーツが用意されています。肌にやさしく、痛みがまったくないハイパースキン脱毛を採用しているので、敏感肌や痛みが心配な人のVIO脱毛にもおすすめです。

メラニンの影響を受けないため、黒ずみや色素沈着が気になる人も脱毛できます。I/Oラインのシェービングは無料なので、自己処理が難しい場合はスタッフに任せましょう。

アリシアクリニック

ブラウンの紐パンタイプの紙ショーツが用意されています。脱毛が安く、VIO脱毛は完全にツルツルにするプランと、毛を残すプランに分かれています。回数無制限コースもあるので、剛毛な人も安心です。

Oラインはできるところまで自己処理すれば、15分までは無料でシェービングしてもらえます。痛みが少ないダイオードレーザーを採用しています。

レジーナクリニック

黒いビキニタイプの紙ショーツが用意されています。脱毛用の紙ショーツとしては、比較的面積が大きめです。

ただし、痛みが強いアレキサンドライトレーザーで脱毛するので、心配な人は麻酔も一緒に予約しておくとよいです。シェービング料は無料です。

まとめ

VIO脱毛は恥ずかしいのでためらう人も多いため、サロン・クリニックでは恥ずかしさに配慮して、さまざまな工夫が凝らされています。

・基本的に紙ショーツを穿いたまま施術し、施術に必要ない部分は隠してくれる
施術の体勢も恥ずかしくないように考慮

また、施術中はゴーグルなどで視界を遮られているので、見られていることはあまり分かりません。VIO脱毛で目元を隠さないサロンの場合は、アイマスクを持参するとよいです。

VIO脱毛の施術は10分程度で終わるので、恥ずかしさを感じる時間はわずかです。そもそも、施術スタッフは毎日いろいろな人のVIOを見ているので、VIOが見えたからといって、特に何も思っていません

何より、VIO脱毛経験者は、「脱毛してよかった」と思っている人がほとんどなので、勇気を出してチャレンジしてみる価値はあります。施術の様子が事前に分かれば踏ん切りがつきやすいので、記事を参考に施術のイメージを掴んでみてくださいね。