全身脱毛を考えている人におすすめなのが、キレイモや恋肌(こいはだ)などの全身脱毛に特化したサロンです。どちらも通いやすいサロンですが、料金やサービスには違いがあります。そういったサービスを比較していくと、キレイモの方がお得です。

ここでは、キレイモと恋肌(こいはだ)の料金やサービスを比較しながら、なぜキレイモの方がおすすめなのかを分かりやすく説明します。

全身脱毛をしたい人で、サロン選びに失敗したくない人はぜひ参考にしてください。

なんでキレイモが恋肌(こいはだ)よりもおすすめなの?

脱毛料金は恋肌(こいはだ)の方が安い

キレイモも恋肌(こいはだ)も料金が安く通いやすいサロンですが、脱毛料金は恋肌(こいはだ)の方が安いです。キャンペーンや割引などの内容によっても前後しますが、料金だけで考えれば恋肌(こいはだ)の方がお得と言えます。特に、月ごとに支払う月額料金が安く、全身脱毛へのハードルが低いです。

キレイモ 恋肌(こいはだ)
月額制プラン 全身脱毛(顔・VIO含む33部位)
月額9,500円
全身脱毛(顔・VIO含む62部位)
月額1,435円
パックプラン(6回) 114,000円 92,407円

表を見ると、恋肌(こいはだ)は脱毛範囲も広いように見えますが、脱毛範囲はキレイモと大差ありません。恋肌(こいはだ)はキレイモよりも全身を細かい部位に分けているため、脱毛部位が多く全身くまなく脱毛してくれるように見えます。しかし、キレイモも脱毛部位は広く、顔やVIOを含めた全身を脱毛してくれます。

キレイモの回数パックはシェービングが無料

恋肌(こいはだ)は脱毛料金は安いですが、剃り残しシェービング料が1部位ごとに800円掛かるデメリットがあります。

一方キレイモは、回数制だとシェービングが完全無料になっています。自分で剃りにくい部位だけでなく、手足なども無料でシェービングをお願いすることができます。月額制はえりあし・背中・Oラインのみ無料で、その他の部位は何部位でも1回1,000円です。

自分だとどうしても処理が難しい部位もありますし、他に剃り切れていない部位が出て来る可能性もあります。さらに、剃り残しの有無はスタッフによっても見解が分かれる可能性があるので、部位ごとにシェービング料が掛かる方式では少々危険です。

キレイモは店舗移動もできて予約が取りやすい

キレイモも恋肌(こいはだ)も全国展開されているサロンなので、店舗数が多いです。しかし、店舗移動ができるキレイモと違って、恋肌(こいはだ)は店舗移動ができません

店舗移動ができると、行きつけの店舗で予約が取れなかったときでも、近くの店舗で予約を取ることができます。そのため、キレイモは自分の予約したい時間に合わせて予約が取りやすいです。

恋肌(こいはだ)は、最初に契約した店舗でしか施術ができないので、その店舗が混んでいるときは諦めるしかありません。

恋肌(こいはだ)はキャンセルのペナルティが厳しい

キャンセルのペナルティも恋肌(こいはだ)の方が厳しいです。恋肌(こいはだ)は、ネット予約の場合は前日の13時以降は1回消化電話予約の場合は3日前の13時以降は1回消化となっています。

キレイモは前日までに連絡すればキャンセル料が無料です。当日のキャンセルでも、直接店舗に行って予約変更すればペナルティがありません。月額制の場合は、連絡のタイミングに関わらず、キャンセルした月は施術したものとされます。その月に予約を取り直すことはできないので、注意が必要です。

キレイモの方がアフターケアが充実

脱毛の施術は、熱によって毛根に刺激を与える方法なので、肌が乾燥しやすいです。そのため、アフターケアでしっかりと保湿することで、肌に潤いを与えて綺麗な肌を保てます。せっかくサロンで脱毛するなら、アフターケアで美肌を手に入れましょう。

恋肌(こいはだ)のアフターケアは、コラーゲン美肌ローションを使用しています。恋肌(こいはだ)のアフターケアでも肌は綺麗になりますが、キレイモはスリムアップ保湿ローションか美白保湿ローションを選べます

自分の希望に合わせたケアができるキレイモの方が、肌や用途に合った効果が得られます。

キレイモの月額プランはいつでもやめられる

キレイモの月額プランは習い事の月謝のような支払い方法で、パックプランの料金を分割して払うのではありません。毎月料金を支払ってその月に通う方式なので、1か月前までに申告すれば、解約金なしでいつでも辞めることができます

一方、恋肌(こいはだ)の月額プランには縛り期間があります縛り期間の間は、解約しても料金を支払い続けなければいけません。返金制度もないので、縛り期間が終わるまでは通い続けた方がお得です。

回数パックの解約金に関してはどちらのサロンも同じで、残りの回数分の費用の10%、もしくは2万円のうちの安い方の料金になっています。上限が2万円なので、それ以上高くなることはありません。残りの回数分の費用から解約金を引いた金額が返金されます。

キレイモと恋肌(こいはだ)のサービスをまとめて表で比較

脱毛料金は恋肌(こいはだ)の方が安いのになぜキレイモがおすすめなのか、その理由はサービスにあります。ここでは、今まで比較したキレイモと恋肌(こいはだ)のサービス内容を、分かりやすく表にまとめました。

キレイモ 恋肌(こいはだ)
シェービング 回数制 シェービング無料
月額制 えりあし・背中・Oラインは無料
その他の部位は1回1,000円
1部位ごとに800円
店舗移動 できる できない
予約の取りやすさ 取りやすい 取りにくい
キャンセル料 前日まではキャンセル料が無料
当日でも直接店舗に行けば無料
月額制はキャンセルした月は施術できない
ネット予約は前日の13時以降は1回消化
電話予約は3日前の13時以降は1回消化
アフターケア スリムアップ保湿ローションか美白保湿ローションを選択可能 コラーゲン美肌ローション
解約金 月額制は無料
回数制は残りの回数分の費用の10%か2万円で安い方の料金
月額制は無料だが、返金制度もない
回数制は残りの回数分の費用の10%か2万円で安い方の料金

キレイモや恋肌(こいはだ)はどんな人におすすめ?

不安なく安心して脱毛したい人はサービスが充実しているキレイモ

恋肌(こいはだ)は脱毛料金は安いですが、その他のサービスなどで追加料金が掛かる可能性が高いです。キャンセル料やシェービング料がかかって、脱毛料金が高くなってしまうのが心配な人はキレイモがおすすめです。

サロンがどうしても合わないときや、お金が必要になってサロンを解約したいというときにも、解約制度があった方が安心です。恋肌(こいはだ)の月額制は、縛り期間中は解約しても料金を支払い続けなければならないので勿体ないです。

万が一のリスクについても考えてサロンを選ぶと安心です。

キレイモ

キレイモ

脱毛料金が安く、サービスが充実した全身脱毛専門サロンです。月額制は月謝タイプの支払い方法なので、自分が満足したタイミングで好きに辞めることができます。回数制でも、途中で顔脱毛に満足したら残りの回数を光フェイシャルに変更することが可能です。

口コミでも、スタッフの接客が良く勧誘がないと評判になっています。脱毛の追加料金がほとんどかからず、スタッフも親身になってくれる安心のサロンです。

キレイモの公式サイト

サービスよりも短期間での効果を重視している人は恋肌(こいはだ)

サービスや追加料金を考えなければ、脱毛料金は恋肌(こいはだ)の方が安いです。サービスよりも施術の安さを重視したい人は恋肌(こいはだ)がおすすめです。

また、恋肌(こいはだ)はキレイモよりも脱毛に通える間隔が早く、施術時間も短いです。キレイモは一般的なサロンと同じく、2~3か月に1回の間隔を空けて通います。施術時間は着替えの時間も含めて90~120分ほどです。

恋肌(こいはだ)は最短2週間に1回の間隔で通うことができて、60~90分ほどで施術できると言われています。脱毛にかける時間を少なくしたい、少しでも早く脱毛を終わらせたいという人は恋肌(こいはだ)の方が向いています。

恋肌(こいはだ)

恋肌(こいはだ)

全身脱毛の料金が安く、脱毛範囲が広いサロンです。脱毛器メーカーと開発した最新の脱毛器を使用しているため、毛周期に関係なく最短2週間での施術が可能で、最速半年で全身脱毛の施術が完了します。

乗り換え割や友達紹介割などの割引制度もあるので、安く脱毛したい人は割引制度も活用すると良いです。

恋肌(こいはだ)の公式サイト

まとめ

恋肌(こいはだ)の方が脱毛料金が安く脱毛効果が出るのは早いですが、全身脱毛をするにはキレイモの方がおすすめです。

キレイモはシェービング料やキャンセル料、アフターケアといった点から、脱毛期間中もサロンに通いやすく追加料金が掛かる心配が少ないです。店舗移動ができて予約が取りやすいため、しっかりと毛周期に合わせて通うことができて、脱毛にも十分な効果が得られます。

脱毛期間中のリスクなども考えて、しっかりとサービスがあるところを選ぶと安心して通うことができます。キレイモと恋肌(こいはだ)で悩んでいる人は、自分の通い方に合った脱毛サロンを選んで無料カウンセリングへ行ってみてください。

全身脱毛 おすすめ 安い

【2018年10月最新版】全身脱毛が安いおすすめサロン