「ミュゼでVラインを脱毛しようかなと思うけど、どのくらいの範囲を脱毛できるの?」、「Vライン脱毛したい。有名なミュゼがよさそうだけど、どこまで剃って行けばいいの?何回通うものなの?」

ここでは、ミュゼでのVライン脱毛を検討している人のために、ミュゼのVライン脱毛について、詳しくまとめました。

ミュゼのVライン脱毛の施術範囲施術のやり方完了までの回数などを紹介します。ミュゼでVライン脱毛しようか迷っている人は、参考にしてください。


ミュゼでVライン脱毛したいけど、どこまでやってくれるの?

ミュゼのVラインの脱毛範囲はプレートで分かる

ミュゼのVライン脱毛は、足の付け根の部分の脱毛を指します。正面から見たときに、下着の足ぐりからムダ毛がはみ出る辺りが脱毛範囲です。

正確な脱毛範囲は、ミュゼでもらえる専用プレートを当てると分かります。プレートは台形を逆さにしたような形のもので、サイズは縦10cm・上辺10cm・下辺5cmです。

事前の自己処理のときは、プレートからはみ出た両サイドを剃って行きます。

トライアングルもすれば形を選べる

ミュゼのVライン脱毛は、Vライン全体を脱毛してもらえるわけではないので、Vラインの内側は脱毛できず、形も選べません。

Vラインの内側の方まで脱毛して、デザインにこだわりたい場合や、無毛状態のハイジニーナにしたい場合は、「トライアングル」という別部位になります。

Vラインとトライアングルの両方を選べば、ハイジニーナや逆たまご型など、好きな形にできます。

ですが、そこまでこだわる人の場合は、I/Oラインも気になってくるので、VIO全ての部位を脱毛できる「ハイジニーナ7VIO」というコースを選んだ方が、安く脱毛できます。


ミュゼのVライン脱毛の疑問

施術は専用ジェルを塗って照射

まずは肌状態をチェックし、傷やホクロなどをシールで保護します。その他に問題がなければ、専用の抑毛ジェルを塗布します。

次に、ジェルを塗った部分に、脱毛器で照射していきます。ミュゼの脱毛方法は、ジェルの抑毛成分と、脱毛の光の相乗効果で脱毛するS.S.C.脱毛なので、一般的なIPL脱毛よりも痛みが少なく、肌への負担も少ないです。

さらに、一度に300本のムダ毛を処理できる脱毛器を使用するため、施術時間も短いです。

照射を終えたら、施術部位を冷却し、プラセンタエキス配合のミルクローションで保湿します。最後に次回の予約を取って終了です。

Vライン脱毛に必要な回数は12回以上

脱毛の施術から2~3週間ほど経つと、効果が出た毛が抜けます。Vラインは毛が濃くて抜け毛に気づきやすいので、早い人だと4回ほどで効果を実感できる人もいます。

ですが、太い毛が密集するVラインの自己処理が必要なくなるまでには、回数が多く必要です。

毛量や毛質、どの程度脱毛したいかによって、回数の個人差がかなりありますが、少なくとも12回は見積もっておいた方がよいです。

紙ショーツを穿いたまま施術

ミュゼのVライン脱毛では、専用ガウンと紙ショーツを無料で用意してもらえるので、それに着替えて施術室に入ります。

施術中も、基本的に紙ショーツを脱ぐことはなく、紙ショーツをずらしながら照射します。

施術スタッフもデリケートゾーンの脱毛に慣れていて淡々と施術してくれるので、一般の人が想像するほど恥ずかしくはありません

生理中はVラインは施術できない

ミュゼでは、生理中はVラインの脱毛ができません。出血の問題だけでなく、生理中は普段より肌も敏感になるからです。

もともと肌が薄くて敏感なVラインなどのデリケートゾーンは、生理中に脱毛すると痛みを感じやすく、肌トラブルも起こりやすいです。

したがって、タンポンを使用しても、生理中はVラインは施術してもらえません。

ですが、他の部位も契約している場合は、デリケートゾーン以外の部位であれば、生理中でも施術できます

ただし、体調不良がある場合や、痛み止めを飲んでいる場合は、デリケートゾーン以外でも施術できません。

プレートを無くしてもまたもらえる

プレートをなくしてしまったときは、お店でスタッフに言えば、新しくもらえます。ですが、「プレートをもらうためだけに来店するのは面倒」という人もいるでしょう。

プレートなしで自己処理する場合は、施術範囲より広めに剃って行けば、問題なく施術できます。施術で来店したときに、ついでに新しいプレートをもらうとよいです。

ただし、自己処理の範囲が施術範囲より狭くなってしまったときは、シェービングできている部分しか照射してもらえないので注意しましょう。


まとめ

ミュゼのVライン脱毛で施術できるのは、プレートからはみ出る、足の付け根の部分のみです。Vラインの内側は、「トライアングル」という別部位として扱われます。

ハイジニーナやデザインにこだわる場合は、VIO全体が施術範囲の「「ハイジニーナ7VIO」というコースを選んだ方が、I/Oラインも込みで安く脱毛できます。

施術の流れは大まかに、

専用ジェル塗布→照射→冷却→保湿

という手順になります。紙ショーツを穿いたまま施術するので、やってみるとそれほど恥ずかしくありません。

回数の目安としては、自己処理がいらなくなるまで、少なくとも12回は通うものと思っておくとよいです。

生理の日はVラインは脱毛できないので、施術予約を入れるときは、生理のタイミングにも注意しましょう。

ミュゼはVラインのみでもVIO全体でも安く脱毛できるので、興味があるなら無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?