ミュゼでIライン脱毛をしたい!と思っているけれど、どれくらいの効果があるのか、気になっていませんか?Iラインはデリケートな部位なだけに、通い始める前に自己処理の仕方や、実際の施術はどうやって行われるのか、知っておきたいですよね。

この記事では、ミュゼのIライン脱毛の効果や回数事前の自己処理の仕方、施術の方法について説明します。

ミュゼでIライン脱毛を検討していて、疑問や不安を持っている人は、ぜひ参考にしてください。

ミュゼのIライン脱毛の回数や効果は?

全体的に薄くなるのは12回程度

Iラインの脱毛の効果の出方は、毛量や毛質によって個人差があります。また、どれくらいまで脱毛したいのかによって、脱毛完了までにかかる期間は変わってきます。
全体的に薄くなったと感じるのは、平均で12回程度です。ミュゼの施術に通う間隔は通常、1~3か月に1回です。施術を重ねていくと、毛量が減ってきて間隔をあけて通うようになるので、12回通うには平均2年ほどかかることになります。

Iラインは、ほかの部位よりも回数がかかるといわれています。デリケートで皮膚が薄い部分なので、ほかの部位よりも脱毛機の照射の出力を抑えるためです。また、Iラインは特に施術の痛みを感じやすい部位でもあるため、スタッフも出力を下げて照射することが多いです。

つるつるになるには18回程度

日本では、Vラインについては無毛のつるつるにしたい人はまだ少ないのですが、Iラインはつるつるにしたい人が多いです。Iラインの毛を処理すると、特に生理のときの蒸れの不快感に悩むことがなくなります。また、においの悩みも改善されます。

ミュゼのIライン脱毛は、粘膜部分の照射はできませんが、粘膜ギリギリまでなら照射できます。

Iラインを完全につるつるにしたいなら、18回程度、施術に通う必要があります。期間でいうと3年ほどかかります。「3年もかかるのか…」とめげてしまいそうですが、脱毛完了までいかなくても、通っているうちに毛量はどんどん減っていきます。自己処理もラクになりますし、蒸れやにおいの悩みも減っていきますよ。

個人差はありますが、Iラインは全身の脱毛の中でも、とても脱毛回数と期間が必要な部位です。焦らず根気強く通いましょう。

Iライン脱毛の体験もできる

Iライン脱毛はしたいけれど、「実際やってみたらどうなのか、やっぱり不安…」という人は、キャンペーンを利用して脱毛体験をしてみるのがおすすめです。

ミュゼでは頻繁に激安料金のキャンペーンを実施しています。キャンペーン内容は変わりますが、例えば全身脱毛1回限り激安料金のキャンペーンでも、部位を選んで激安料金で脱毛できるキャンペーンででも、Iラインを選んで脱毛すれば脱毛体験ができます。

ミュゼは一切勧誘がない脱毛サロンです。キャンペーンが目的で行ったのに、高額のコースを勧められてしまうような嫌な思いをすることはありません。また、キャンペーン用の適当な対応をされてしまうということもありません。

色素沈着や乾燥していると効果が出にくい

脱毛の照射は、毛の黒いメラニン色素に反応します。脱毛の施術に通っている期間は日焼けをしないようにと注意されるのは、肌が黒く日焼けしていると、日焼けしている肌全体に反応してしまうため、火傷のリスクが高くなるからです。

しかしIラインは、元々色素沈着していることもあります。そのため痛みを強く感じやすかったり、出力を下げて照射せざるを得なかったりします。色素沈着していると、肌のメラニンにまで反応して脱毛のパワーが分散してしまい、充分な効果を得られません

色素沈着の黒ずみを解消するのには、無理な自己処理で肌に刺激を与えないこと、保湿を怠らないことが大切です。肌が乾燥していると、照射の熱が伝わりにくかったり、肌トラブルの原因にもなるので、日頃からのセルフケアを怠らないようにしましょう。

ミュゼのiライン脱毛前の自己処理ってどうやるの?

剃り残しがあるとその部分の施術はされない

ミュゼに脱毛しに行くときには、可能な範囲で事前に自己処理をしていく必要があります。多少の剃り残しであれば対応してくれる場合もありますが、まったく自己処理をしていかないと、その日の施術はしてもらえないこともあるので注意しましょう

Iラインは自己処理しにくい部位です。自己処理に失敗して、肌を傷つけてしまっても施術をしてもらえません。

自己処理にはカミソリか電気シェーバーを使いますが、電気シェーバーのほうが肌を傷つけにくいのでおすすめです。Iライン専用のシェーバーもありますし、顔脱毛のシェーバーを使っても良いでしょう。Iラインと顔に同じシェーバーを使うのは抵抗があるでしょうから、Iライン施術用のシェーバーを用意しておくとよいです。

自分で剃るには鏡を活用

自己処理をするときには、鏡を活用すると体勢に無理がなく、失敗がありません。処理をする部分を温めておくと、肌と毛がやわらかくなり、処理がしやすくなります。お風呂上りなどがおすすめです。

体育座りで足を開いた状態にして、前に鏡を置きます。処理する部分が映るように、角度を調節しましょう。初めに処理する毛を3~5㎜程度にカットします。毛先の丸いメイク用の小さなハサミを使うと肌を傷つける心配がありません。

シェーバーを持っていないほうの手で、肌を引っ張るようにして剃る部分をなるべく平らにしながらシェーバーを使います。シェーバーは強く押し付けすぎないようにしましょう。焦らずゆっくりと処理を済ませたら、ワセリンなどを湿布して保湿しておきましょう。

ミュゼでの脱毛時の体勢や格好は?

仰向けで寝て片足ずつ曲げる

実際の施術のとき、どのような体勢でするのか気になりますよね。女性スタッフが施術してくれるとしても、恥ずかしいと感じるという意見が多いです。

ミュゼでのIライン脱毛は、施術される人が恥ずかしさを感じないように配慮してくれていま。「足を全開にしないとダメなのかな」と心配になりますが、全開にする必要はありません施術をする部分だけを出して、手早く照射してくれます

ミュゼでIラインを脱毛するときは、仰向けの状態で照射するほうのヒザを立て、立てたヒザを横に倒して照射を行います。施術の際にはゴーグルをつけるので、スタッフと目が合って気まずいということもありません。

紙のショーツを履いて脱毛

ミュゼに行ってIライン脱毛をするときには、用意されている紙ショーツに着替えます。全部脱がなくても施術できるので、不安に思わなくて大丈夫です。上半身は施術の邪魔にならないようであれば、着ていった服のままでもOKです。

用意されている紙ショーツはTバックで、使い捨てなので衛生的ですし、お金をとられることもなく、無料で利用できるので安心です。

照射のときも紙ショーツは履いたままです。照射する部分だけを出して、終われば隠してくれるので恥ずかしいことはありません。

まとめ

ミュゼでのIライン脱毛の効果は、平均12回で毛がだいぶ薄くなったと感じられます。つるつるにするまで脱毛したい場合は、18回は通う必要があり、脱毛にかかる期間は12回で約2年、18回通うと約3年かかります。

ミュゼにIライン脱毛に行く前には、事前の自己処理が必要です。自己処理をするときには電気シェーバーを使い、鏡に映しながら処理するのがおすすめです。

気になる施術のときの格好や体勢ですが、用意されている紙ショーツを履いて、仰向けで片足ずつ横に倒して行います。紙ショーツをずらして、照射する部分だけを出して施術してくれるので、恥ずかしくありません。スピーディーに処理してくれますし、すぐに慣れてしまうので安心して通いましょう。