脱毛をしたいけれど、サロンやクリニックに通うのは恥ずかしいと思っている人もいますよね。例えば、剛毛すぎてサロンやクリニックの人に驚かれてしまうのではないか、わきがで悩んでいる、VIOを見られるのが恥ずかしいなど、理由はさまざまでしょう。

でも脱毛サロンやクリニックに通うのは恥ずかしいことではありません。サロンやクリニックで恥ずかしい思いをすることもないです。この記事では、実際に脱毛サロンやクリニックに行くとどのような施術を受けるのかサロンやクリニックのスタッフの対応なども合わせて紹介します。

不安を解消して、安心して脱毛サロンやクリニック通いをしてムダ毛に悩まされない毎日を送りましょう。

脱毛で恥ずかしいと思う人の悩みとは

剛毛で毛深いのを見られたくない

剛毛で悩んでいる人ほど、毎日の自己処理を一生懸命やっていることでしょう。ゆえに、「人一倍、剛毛で恥ずかしい」「こんな毛深い状態を施術のためとはいえ、人に見られるなんてありえない…」などの気持ちを、強く感じてしまいますよね。

しかし、「剛毛でボーボー生えている状態を見られてしまう」と考えているのなら、その心配は無用です。なぜなら、脱毛施術のときにはムダ毛の自己処理をしていくからです。事前にシェービングしてきてくださいとカウンセリングでも言われますし、自己処理をしていかないと施術をしてもらえません

自己処理をしていくので、剛毛が生えている状態をサロンの人に見られることはありません。でも剛毛の場合、自己処理をしてもボツボツと黒い毛が見えてしまいますよね。脱毛サロンでの照射は、黒い色に反応します。つまり、シェービング後のポツポツとした黒さが残っているほうが、むしろ高い脱毛効果を期待できます。

わきが体質が恥ずかしくて行けない

脱毛したいけれど、わきが体質なのでサロンに通うのは恥ずかしいと考えている人もいるのではないでしょうか?日本では、10人に1人程度の割合でわきがに悩んでいる人がいるといいます。わきが体質であることは、それほど珍しいことではありません。

わき毛が生えているという状態が、においを強くしてしまうということもあります。わきがの人は、においを気にして、自分でわき毛の処理をしていることが多いのではないでしょうか。しかし、その自己処理が原因で肌に刺激を与えてしまい、わきがを悪化させてしまうことにつながります。

脱毛サロンやクリニックで肌に負担をかけない施術を行うことで、わきがの症状も改善されることが期待できます。サロンやクリニックのスタッフは、たくさんの人の施術をしているため、わきがの人の施術を体験している可能性が高いです。

強いストレスを感じたり、手入れを怠ったりすると、わきがのにおいを強くすることにつながります。サロンやクリニックに行くときには、気持ちを楽にして、特に清潔にしていくようにしましょう。

施術場所を見られるのが恥ずかしい

脱毛ということ自体が、デリケートな施術です。その上、胸やお尻など、人には見られたくない部位を見せることに抵抗を感じる人は多いでしょう。

脱毛サロン・クリニックでは、脱毛を受ける側の“恥ずかしい”という心理に配慮してくれています。全身脱毛の施術であっても、全裸で受けなくてはいけないということではありません。

サロンやクリニック行くと、施術着が用意されています。ほとんどのサロンやクリニックが、脱ぎ着がしやすいタオル地のガウンなどです。VIOの施術をするのであっても、紙ショーツが用意されています。施術時には、スタッフが気を配り、恥ずかしさを感じないように施術着を少しずつずらして照射を行います。

スタッフも脱毛施術をするのは仕事であり、慣れています。施術をするために、脱毛箇所を見せるのを恥ずかしがる必要はありません


VIOラインの脱毛は恥ずかしい?アンダーヘアの脱毛方法とは

サロンの人はデリケートゾーンを見慣れてる

VIOラインの脱毛をしたいけれど、施術を受けるためにはスタッフにVIOを見せる必要があります。「それはあまりにも恥ずかしい!」と思う人もいますよね。

脱毛サロンやクリニックのスタッフはどう思っているのかというアンケートを見ると、こちらが意識するほどスタッフは意識していず「なんとも思っていない」という声が多いです。本当になんとも思っていないの?気を使っているだけなんじゃないの?と疑問もわいてしまいますが、考えてみたら納得です。

脱毛施術をするスタッフは一生懸命です。特にVIOラインはデリケートな部位で平らな部分でもないため、早く、痛みがなく、照射漏れしないように時間勝負で照射を行います。じっくりとVIOラインを見ている暇はありません。

最近はVIOラインの脱毛は人気があり、珍しい施術でもないため、恥ずかしさを気にする必要はありません

VIO脱毛はショーツをはいて行う

ほとんどのサロンやクリニックでは、VIO脱毛をするときに用意されている紙ショーツなどに着替えます

施術をするときも脱いでしまうわけではなくて、照射する部分だけ出るように、ショーツをずらしながら行うサロン・クリニックが多いです。また、VIOは範囲も狭いため、脱毛にかかる時間も長くはかからず、大体10分程度です。

VIO脱毛については恥ずかしいと思う人が多いこともあり、サロン・クリニック側もかなり気を使っています。サロンやクリニックで恥ずかしい体験をしたという評判がたつと、集客にも影響があるからです。そのため、なるべく見ないようにする、隠すようにするなど、恥ずかしさを感じないようにしてくれます

脱毛の体勢も数回で慣れる

VIO脱毛はどのような体勢で行うのか、気になっている人もいるでしょう。Vラインは仰向けのまま行います。施術の際は目隠しをしているおかげもあって、自然な仰向けのままで行うVラインについては、恥ずかしいと思う人は少ないです。

VIOの中でも恥ずかしいと思う人が多いIラインは片足ずつ、曲げた膝をたてて、横に倒します。半分ずつ隠しながら照射してくれます。Oラインはいつも隠れている部分を出しながら照射しなくてはなりませんが、うつ伏せか四つん這、または横向きになって行います。

四つん這いというのは、ちょっと抵抗がありますね。サロン・クリニックや担当するスタッフの技術力によって、Oライン照射のときの体勢は変わるので、カウンセリングの際に確認しておくようにしましょう。

恥ずかしいという気持ちも軽減される、配慮されたサロンとは

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムはVIO脱毛の恥ずかしさに、配慮してくれているサロンです。用意されいている紙ショーツにはき替え、少しずつずらしながら照射をしてくれます。出すのは照射する部分だけで、照射が終われば隠してくれます。

キレイモ

キレイモは全身脱毛サロンなので、施術にはVIO脱毛も含まれています。紙ショーツが用意されていますが、VIOの施術のときにはずらしたり、脱いだりします。全身脱毛の恥ずかしさに気を使ってくれて、体勢を変える際にもタオルなどで隠してくれる心遣いをしてくれます。

銀座カラー

銀座カラーには全身脱毛も、VIOだけの脱毛もあります。Oラインの脱毛についてはうつ伏せになり、施術のときに尻肉を押さえて照射してもらいます。VIラインのついては紙ショーツをはいたまま、ずらしながら行います。スタッフがまめに声をかけてくれるので、リラックスできます。


まとめ

剛毛で悩んでいるからこそ、脱毛施術が必要です。施術前には自己処理をしていくので、剛毛が生えているのを見られる心配はありません。また、施術回数を重ねるうちに、生えてくる毛も薄く少なくなっていきますので、剛毛の恥ずかしさも軽くなっていきます。

施術をするスタッフは慣れているので、わきがのにおいやVIOを見られるのを恥ずかしいと感じる必要もありません。わき毛の脱毛をすることで、においの悩みも改善に導かれます。

VIO脱毛はもっとも恥ずかしい部位ですが、なるべく露出する範囲を狭くして施術してくれるので、極度に心配しなくても大丈夫です。恥ずかしいと思うのは最初だけで、施術を受けるのも慣れてしまいます。

きれいになるための脱毛は恥ずかしいことではありません。悩みがなくなり、きれいになることを目指して、脱毛施術をスタートさせましょう。